メリエンダの山ノート

遅まきながら山に夢中です。65歳で登った瑞牆山が百名山ハントの目覚め。ことし6月めでたく古希高齢者にしてようやく60座を達成。 前途洋々?! 残り40座を目指しながら山歩き楽しみます。

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大峰山に

6月4日
朝3時に起きて4時前に出発。
毎回詰めが甘くて参道到達までに迷って時間を食うので
今回は慎重にルートをナビで確認しながら行者還トンネル西口の駐車場には6時前に。
やっぱり10度以下では寒くてウインドウブレーカーも着た。
昨年末にできれば登りたかったので何度もイメージした登山口にようやく。
大峰山

登山者名簿に記入して出発は6時20分。
大峰山2

めちゃ元気な小学生低学年と思われる兄弟とそのお父さんと一緒。
もちろん最初から道は譲ったけれど。
きっと彼らの下りで再び会うはずなどと思いつつ。
我々は抜かれることはあっても追い抜くことはないという
謙虚な山行きを心掛けているので(*^_^*)

とにかく上りのみでアップダウンが少ないのは効率いい。
ほぼ1時間で出合に。(7時16分)
大峰山4

少し勾配が緩やかになって
美しいシロヤシオが満開。
大峰山3

弁天の森には7時40分に。
大峰山5
修験道には昔はいくつかの宿もあったみたいでここはその跡地の一つ。

大峰山6
すっかり晴れ渡って新緑と青空の美しいコントラスト

大峰山7
理源大師像のある聖宝の宿跡(8時20分)

大峰山8
そこからは階段が多くなるけれど約1時間で弥山(1895m)に到着(9時19分)。

大峰山9
弥山神社には美しいシャクナゲが。

ここからはなんと目指す八経ヶ岳が間近に。
大峰山10

小休止してから勇んで出かけたら
なんとひどい急降下。
間近に山頂が見えているのに下るってことは
いささか意気消沈したけれど
難コースではなかったので
無事10時9分には八経ヶ岳山頂(1914.9m)に。
大峰山15
今年初めての百名山!うれし~い!!

大峰山11

早朝は風もきつくて寒かったけれど
ヤッケを脱いでゆっくり食事をしても全然寒く無くて近畿一番の高峰からの360度の眺望を存分に。
そして向かいの弥山と神社。

下りは11時半ごろに。
山頂でまた一緒になった小学生たちは
昼食も取らずに下山してしまった。

往きは6か月以上ぶりの山の割には順調だったけれど
やっぱりくだりには
膝痛が出てかなりつらい下山となり、時間もかかった。

時間に余裕があったのでよかったけれど
これからの山行が思いやられる。
それでも行くつもりには変わりないけれど。

天然記念物のオオヤマレンゲはまだ時期が早かったのか
見れなかったけれど
石楠花とシロヤシオがきれいだった。
大峰山12
おttpはこの花がお気に入り。
時々名前を忘れるけれど、、、。

大峰山13
珍しくはないけれどギョウリンソウも咲いていた。

大峰山14
登山口近くには見事なヤマツツジ。

大峰山16
そして登山口には14時18分。
例によって早めに止めた駐車場に遅めに帰着。
車の数はかなり少なかった。

かなり距離は長いけれど道がいいというので
行者還トンネルを抜けて東口経由で169号線で。
途中大台ケ原に行った時に見ていた杉の湯に寄ったら
日帰り入浴の時間は過ぎていて
仕方なくその先の道すがらに探しながら
大宇陀公園内のあきのの湯に。
薬湯温泉などがあっていいお湯でほっこり。
私は昨夜ほとんど眠れなくてもう眠くて眠くて。
夫が頑張ってそのあと遠州森サービスエリアまで走ってくれた。
でも楽しみにしていたとろろそばはすでに閉まっていて振られっぱなし。

ここでようやく運転を交代。
駿河湾沼津あたりまで。
また眠くなってそのまま自宅までお任せ。
大峰山に登って東京までの強行軍。
無事で何より。
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[ 2017/06/04 23:42 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

生藤山周回コース

4月23日
この季節訪れたいコースが鎌沢から生藤山の桜のプロムナード。

朝片づけるべき用があって出遅れ
予定のバスに乗れず藤野駅から歩き。
5分ほどの違いで1時間以上歩くことに多少気落ちしながらも
気持ちのいい里山風景を楽しみながら15分くらい歩くと
何と臨時便のバスが。
手を振るとのせてくれた。ラッキー!
それで終点の和田から逆コースでスタートすることに。
連チャンなので陣馬山を省いたショートコース。
9時スタート
生藤山5
和田から少し和田峠方面に歩くと山道が。9時9分
醍醐丸と生藤山の分岐に直登します。
覚悟はしていたけれどヒ―ホーハーホーの急登でした。

生藤山4
ほぼ1時間で分岐の山の神に。
人っ子1人出会いませんでしたがここでようやく行き交う人たちに。
生藤山方向に向かいます。

生藤山3
和田のあたりでは美しい新緑に包まれていたのがうそのように
稜線出でるとまだ裸木の林。
青空が広がって奥多摩方向もよく見えます。

生藤山2
まず最初のピーク連行山1016m。今日の我々にはコースの最高峰。10時49分。

生藤山
茅丸(1019m)の巻道を行き生藤山へ。
生藤山手前はすこし岩場があって込み合いました。

生藤山11
生藤山山頂には11時16分に。
ここでブランチ。
おにぎりにパンにサラダ、

ビールもコーヒーもと我々にしてはかなり優雅な山ご飯と思いきや
何ととなりのコンロではステーキを焼き始めてたまらん匂い。
それって香害でしょう?!

ゆっくり小1時間休憩してから三国山(960m)に。12時3分
生藤山12

そして鎌沢方面に下ります。
このルートには時折見事な桜が見られるのですが
それにしては自分刈り込んでしまって枝振りが寂しいものも。
生藤山6

生藤山7
昨日も見つけたフデリンドウが陽だまりのあちこちに

生藤山8
陣馬山方向がばっちりです

生藤山9
甘草水あたりの桜。
この季節このあたりの風景が見たくなる。
でも虫の発生のためかなりの桜が伐採されたとのこと
寂しい限り。
桜のプロムナードなんて素敵な名前につられて楽しみにしていたのに・・・

生藤山10
でも鎌沢休憩所あたりの里山風景もまた素敵です。
胸突き八丁の急勾配。
さるたちがおたyの葉影にいっぱいいた。

帰りはばっちりバスに間に合って藤野まで。
[ 2017/05/07 21:59 ] その他 | TB(-) | CM(0)

またまた、高尾山でお花見

4月22日
先週に続きまた、お花見に。

先週と同じ日影沢から北東尾根ルート~小仏城山~一丁平~奥高尾~日影沢。

リンドウ
フデリンドウ
この辺に咲いているはずと思ったら
ちゃんと咲いていた。
先週は咲いてなかったので本当にうれしい出会い

今日は仕事がらみの娘も同行。
高尾山マイスターとおだてられあちこち知ったかぶりでガイド役。
夫と違い反応が本気なのが新鮮。
一緒に感激してくれる。

小仏・桜
先週美しかった三つ葉つつじはかなり色がさめ桜は葉桜に

いったいいつが花見時だったのか
先週はまだ早いと思った桜が
今週はもう遅い。
三日見ぬ間の桜って本当なんですねえ。


先日のところとすこし場所を替え一丁平の近くにしたらすでにほぼ団体グループで満席状態。
しかも本格的な花見の宴で
バーベキューに酒にビールにと盛り上がっている。


まあ3人で張り合っても仕方ないので
定番のおにぎり弁当を広げビールで乾杯。
先週と違ってかなり風が冷たくて
温かそうなコンロのバーベキューや鍋が正直うらやましい。
天気予報では午前中は晴れということだったけど
ほとんど陽射しはなくて富士山も見えなかった。

ニリンソウ
まだたっぷりのニリンソウ
ここ数年の保護対策が功を奏してかなり数を増やしている気が

イチリンソウ
数は少ないけれど大ぶりで存在感のあるイチリンソウ


もう桜というより新緑の美しさが際立って
あっという間に季節が動いている。
そういえばタゴガエルの鳴き声も今日は全然聞こえなかった。

高尾山は最近随分手が入れられて
いいことか悪いことかめまぐるしくその生態系が変わっているようです。
3年前感激したクサイチゴの小道のクサイチゴはウソみたいにその姿を消しました。

伐採事業もすごく進んで見えなかった中央道や圏央道がばっちり見えたり
見えなかった山の稜線や山道コースもはっきり見えたりします。
雨や雪の時には歩きづらかった道もすっかり整備されています。
木の橋がコンクリートになっていたり
山道が車でも入れそうになっていたり。
何より訪れる方の人数の多いこと。

弁当を食べるベンチあたりではもうにぎやかな行列でしたが、
それでも今日の登りのコースでお会いしたのは数人でした。
まだまだ懐の深い高尾山ではありますが、、、。
[ 2017/04/23 02:26 ] 高尾山 | TB(-) | CM(0)

高尾山でお花見

4月15日
7時半ごろ日影沢スタート。
8時45分小仏城山に。
茶屋の桜はまだ1~2分咲きくらい。
そのまま一丁平方向に下りて休憩。

moblog_9e3e9910.jpg
いくらか咲いた桜もあってそれなりにお花見気分。

夫のリュックに忍ばせておいた保冷剤とともにビール2缶のサプライズに
夫は上機嫌。
いつもより700g重かったでしょうけど。
あとは昨夜の残りのから揚げとアジの南蛮におにぎり。
おやつとコーヒも持参。
気持ちのいい春の日差しの中で1時間半ほどまったり。
moblog_7869feb1.jpg
ミツバツツジとのコントラストが美しい

あとはもう一度日影沢まで1時間半。
ニリンソウの群落・田子ガエルの鳴き声・タカオスミレ

moblog_330aed71.jpg
日影沢のニリンソウ

moblog_33ad3789.jpg
一面のニリンソウ

moblog_8c035cc8.jpg
高尾山の固有種タカオスミレ

高尾山の春満喫。
12時に高尾山を出て1時にはわが家なんて最高。
[ 2017/04/16 09:33 ] 高尾山 | TB(-) | CM(0)

東高尾稜線から南高尾~大垂水まで

3月19日
そろそろ山シーズン到来なので足腰を鍛えておかなくてはと
今日は高尾山南コースに。
南高尾2
北東高尾からは高尾山がよく見える。

南高尾と北高尾は距離も長いし適度にアップダウンがあるので
春の体ならしにはもってこい。
というより
北高尾は百名山のいくつかよりはずっときつい!!

南高尾
山つつじが咲きだしていた

南コースは日当たりのいいところが多いので
春の日差しも強いくらいで気が付けば完全防備の女性が多いこと。
最近は顔がほとんど見えない人も多い。
それにしてもこのコースにも人が多くなったのには驚き。
今までほとんど人に合わなかったのに
出発時点から数組の団体さんやグループ。
向こうもそう思ってるでしょうが、
他人に合わないコースはマイコースのように
独り占め気分が楽しかったんだけど、、、。
南高尾3
関東ふれあいの道コースに入るとまず見えるのが城山湖

南高尾4
スミレも一気に咲きだしていた

そして大好きな津久井湖の見える見晴台の休憩所
あいにく富士山は見えなかった。
南高尾5


高尾山口~草戸峠~草戸山~三沢峠~見晴~大洞山~大垂水~高尾山口
全長16kmに高尾山口から距離でだいたい18km。
南高尾6

南高尾8


前半順調だったけれど
ひさしぶりの長距離で両足に豆ができてしまって
大垂水でばてた。
急坂の城山コースも
ショートコースの学習の道コースも
気乗りせず
大垂水から20号線のコンクリートを歩いて帰ってきた。
それでも4キロ1時間10分で結構きつかった。
圏央道の高尾入口など
破壊されつくした
車優先道路で
歩道もとぎれとぎれ。
歩行者はどこをどう歩けばいいのかという感じだった。
高尾山口で温泉に入って
食事をしてほっこり。
[ 2017/03/21 04:03 ] 高尾山 | TB(-) | CM(0)

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