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メリエンダの山ノート

遅まきながら山に夢中です。65歳で登った瑞牆山が百名山ハントの目覚め。すでに72歳を過ぎ、残るは 難度5つ星ばかりの13座。どうなることでしょう??

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高尾山スタンプハイクVOL2

11月11日
先週相模湖から陣場山まで歩いたので
残りのスタンプゲットのため高尾山に。
IMG_5979.jpg
清滝駅。10時57分。ケーブルは40分待ちの行列

紅葉シーズンの日曜日。
初めて渋滞の列に並ぶような銀座並みの高尾山を経験しました。
(最近銀座も行ってないので果たしてどんな賑わいかは知らないで言ってる"(-""-)")

いつも土日でもかなり早い時間だったり、人があまり通らないコースだったり。
たまにならこれも楽しい(?!)
行列のできる人気店に並んでいる気分??

IMG_5981.jpg

6号路を琵琶滝に。そこから琵琶滝コースでケーブル山頂駅、1号路の薬王院とスタンプを押しながら行列の一員になってゆっくり。
1時間半かかって山頂に。

あちこちびっしりとお花見の時のように皆さんシートを敷いてお弁当中。
階段も陣取られているので歩ける場所が限定的で
ここも行列になっている。
ただ歩くためだけに行列ができている不思議な光景。
ミシュラン☆三つの威力のすざまじさ!!

我々は持参のコーヒーとカステラだけの軽食で。
早々に下山。


IMG_5984.jpg
12時53分。山頂からいなり山のコースに下りる階段あたりがいい雰囲気。

思ったほど良い天気でも
思ったほど紅葉しているわけでもなかったけれど
バスト、電車、ハイキングで半日コースっていうのが
何とも気軽で楽しい。

一応スタンプもすべて押して終了。
IMG_5985.jpg
下山は13時51分。
約1時間で。

実はたまには高尾でそばでも食べようと予定していたけど
行列してまで食べる気もなく電車で聖蹟に。
京王デパートの蕎麦屋で遅めのランチ。
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[ 2018/11/12 05:36 ] 高尾山 | TB(-) | CM(0)

相模湖~城山~景信~陣場山

11月3日
高尾山ではスタンプハイクももみじ祭りも開催中。
百名山は来年の夏山シーズンまでお預けなので
これからは近場で体力の衰えをカバーしなくては!!
そんな殊勝な心掛けはみじんもなかったけれど
とにかく久しぶりに高尾山に。
スタンプハイクのネック 城山下の「富士見茶屋」からスタート。

スタートが遅くてJR相模湖駅ですでに10時半近く。

いつもは相模湖大橋から弁天橋を通る相模湖と相模川のコラボにもみじも加わった神奈川の橋100選の景勝を楽しむコース。
幸か不幸か「小原宿本陣祭」というお祭り当日のその場所だった!!

神奈川県下で唯一残る本陣(参勤交代で大名が宿泊した宿)という重要な歴史的資源を地域の活性化につなげるとともに、江戸時代の歴史文化を後世に伝えていくために開かれる祭りです。 当日は「大名行列」や本陣の庭での野点が行われます。沿道には甲州街道の町並みが再現され、地域団体による本陣太鼓・お囃子、大名茶会、大道芸、昔のお店、本陣祭歴代ポスターの展示などでにぎわいます。

それで今日は国道20号線をたどり小原宿本陣に。
街道筋の民家も今日はそれぞれの家紋が染め抜かれた暖簾がかかり、
同じ童子のつるし飾りが下げられている。
小原宿本陣祭

昔の街道の面影の残る奥行きの深そうな構えのお宅も。
小原宿本陣祭2

ここが神奈川県下で唯一残る小原本陣
小原宿本陣祭3

庭園では11時から始まる大名行列の記念撮影中
小原宿本陣祭4日

20号線は片側通行ですでに大渋滞中。
行列が始まったらどうなるのかと心配。
電車で来てよかった。

今日はこれが目的じゃないのにすっかり長逗留。
夫は姫や腰元たちの美女度チェックに余念がなかった。
全く男っていくつになっても・・・・・・。

そのまま20号を千木良まで。。。!!!
小原宿本陣祭5
もうすでに11時20分。

富士見茶屋でスタンプを押し、その前のお宅の庭を覗き
いよいよスタート。
この庭には春には翁草が秋にはリンドウや白のホトトギスが咲いていて
わたしのお気に入り。(手入れがいいわけでないのが親近感(^^♪
城山11.3

ここから1時間で城山にということですが、、、
現在11時24分。

11.3城山2
城山(670m)到着は12時25分。
ちょうど標準タイム1時間でした。
うんまだ高尾山なら標準タイムで歩ける(^^♪

11.3城山3
お弁当はおにぎりも握らず、タッパーにご飯のまま。

この容器、先日ヤフーオークションで手に入れたお役立ちグッズ愛用中。
インスタント味噌汁に昨夜のピーマンのじゃこ炒めとポテトサラダ。
なんだか寂しい"(-""-)"    けど
ビールさえつければ夫はご機嫌!!

城山はかなり紅葉も進んできれいでしたし高尾山らしいにぎわいでした。
11.3城山山頂


しかしもう1時近く。
果たして陣場山まで明るいうちに着けるのか気になってきた。
多分陣場山まではまだ10㎞近く
陣場高原下まではさらに5kmほど。

とにかく行くしかないのでいつもより気持ちは速足で。
小仏峠まで一気に下るので
景信は結構上りがきつい((+_+))

景信(727m)には13時47分着。
55分のところ少し早めかな。
11.3城山4
相模湖がばっちり見えて人でも多いけれど
あまりくつろいでもいられない。

11.3城山5
13時50分スタート。

14時51分堂所を経て明王峠に。
11.3明王峠
フラットな道が多く歩き安かったけれど距離は結構あった。
1時間20分のところ1時間だ。

そしていよいよ陣場山に。
IMG_4341.jpg
久しぶりの白馬だ!!

IMG_4343.jpg
生藤さんに奥多摩方面

陣場山には15時30分に。
1時間5分ところ40分で着いてる!!
夫が安心してもう16時25分のバスに乗れると断言。

ほっこりしてゆっくり下るかと思いきやなんと1時間かかるところ
登山口入り口までの40分と勘違いしてたらしく
急いでも無理かもという時間。

しかも私は下りで膝が傷み出したら
走るどころか歩くのさえ無理状態。
もう1時間後のにすればいいだけなのに
その気になってしまった夫は走ってでも4時台のバスに乗りたいみたい。

はい結局最後には珍しく前の方を追い抜くほど走ってバスに間に合いました。
まあ臨時便が10分遅れくらいで出たおかげですが、、、。
高尾駅に着いた5時過ぎには秋の日はとっぷり暮れて
真っ暗だったので
4時台のバスに乗れて正解でした。

100名山も楽しいけれど
余裕を持って歩ける勝手知ったる高尾山もやっぱり楽しかったです。
時間的な余裕はもっと持たなくてはいけませんでした(反省)
[ 2018/11/06 16:24 ] 高尾山 | TB(-) | CM(0)

飯豊山本山小屋~切合小屋~三国小屋~地蔵山分岐~御沢キャンプ場

9月14日
寝たもん勝ちで私は時折目が覚めたにしてもなんとか眠れました。
寒いとぼやいていた夫も何とか寝ていたはず。
ということで快晴とはいかないけれど
視界十分な朝6時出発の用意が整いました。
9.14飯豊山大日岳
飯豊本山から大日岳に至る稜線

以前仙丈岳にご一緒させていただいたグループのリーダーさんが
今までの山行の中で一番よかったのは飯豊山とおっしゃっていました。
その言葉が心に残り、ずっとあこがれの山でした。
今ようやくその景色をわたしも目にしているととても感慨深かったです。
余裕があれば大日岳にも登ってみたかったです。

9.14飯豊山大日岳3
帰りの方向も長い稜線が続いています。
随分深い山でした。

9.14飯豊山2
新潟市内方向でしょうか?海側です。

9.14飯豊山3
本山小屋:6時半です。30分近くも小屋回りでうろうろしていました。

9.14飯豊山11
6時半:昨日12時間かけて登ってきた道を戻ります。

9.14飯豊山4
7時35分:昨日は余裕がなくて写真が取れなかった御秘所

9.14飯豊山5
無事下りてきましたが、雨も降ってなくて風もなくて助かります。東側はもっと切り立っていて結構ビビりました。

9.14飯豊山
8時34分:切合小屋:ここは管理人さんもいらして食事も出ます。

9.14飯豊山10
遠目になだらかに見えるアップダウンが続きます。

9.14飯豊山6
ガマズミ:ナナカマドと競うように鮮やかな赤い実をつけ、紅葉の始まった葉っぱもきれいでした。

9.14飯豊山7
コケモモ:まだ花が咲いていました。赤い実も可愛いし、ジャムにもできる。

9.14飯豊山8
10時34分:三国小屋。また、ガスってますね。

9.14飯豊山9
11時57分:剣が峰を下るとあとは視界はなくなりますが危険のない山道です。
我々はそんなところで却って転んじゃうんですが、、、"(-""-)"
特に疲れがたまっている帰りの下りは要注意です。

9.14登山口
15時11分:無事登山口に

9.14登山口2
15時12分:9時間弱でした。
地図のコースタイムは7時間弱なので2時間オーバーです。
帰りはルートもわかっていますし、暗くなるまでに着けばいいので気持ち的には楽です。

もう一度『いいでの湯』に入って夫は少し横になってから帰りました。
途中で1回代わっただけでほとんど夫が運転し、見事アッシーを務めてくれました。
山も厳しくなっているけれど
長距離や夜の運転は厳しくなってきたと感じる年齢です。
感謝です。

[ 2018/10/25 02:08 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

飯豊山に

9月13日
確か夜目が覚めた1時か2時ころは星も見えた。
だけど3時になると星は消えて雲が。
3時過ぎ準備を始めて4時出発に。
登山届を出している間になんとぽつぽつ来だした。
仕方なくしまってリュックの底にあるレインウエアーを取り出して着ると
出発は4時15分。
例によって夫は「雨でもほんまに行くんか?」と気勢をそぐ質問。
ここまで来てやめるはずないでしょう?
当たらないにしても天気予報は今日と明日は晴れマークだったんだから。

ヘッドライトに雨具をつけ、止むどころか本降りになってくる雨の中スタート。
飯豊山下15里
5時18分:約1時間で下15里。まだ真っ暗です。

飯豊山2
5時49分:中15里。随分明るくなってきました。
ほぼ500m間隔で表示があるのが励みになります。

飯豊山3
6時19分:上15里。2時間たってもまだ雨はやむ気配なし。

飯豊山横峯小屋
7時48分:地蔵水場道。ちょっと開けた場所ですっかり明るくなったこともあって小休憩。朝食のパンを食べました。

飯豊山4
8時1分:水場です。雨でさほど喉も乾かないし、水も消費してませんが冷たい水がおいしく、気持ちよかったです。

なんとようやく雨がやんできました。
4時間雨に降られ続けました。

飯豊山5
8時19分:いよいよ地蔵岳から左折して三国岳方面に向かいます。
一般のコースタイムは3時間40分。我々はほぼ4時間なのでただの20分遅れだけという画期的なスピードです。


飯豊山8
8時31分:うっすらと青空ものぞいてきました。

飯豊山横峯
8時32分:ガスって何も見えなかった周りの風景がだんだん鮮明に。

今までは視界のない代わりに歩きやすい山道でしたがだんだん岩が多くなってきました。

飯豊山7
9時:岩稜帯で思っていたより厳しそうです。

飯豊山剣が峰
9時27分::剣が峰。なるほど名前通りです

飯豊山剣が峰2
岩ゴロゴロの尾根道が続きます

飯豊山三国小屋
10時10分:三国小屋。管理人さんがおられて飲み物も売っています。トイレあり。
また、休憩してパンなど食べました。座ると休憩が長くなり、我々の遅れるもとです。

飯豊山コゴメグサ
ミヤマコゴメグサ:このルートのあちこちに咲いていた。

飯豊山ウメバチソウ
ウメバチソウ:これもわりとまだあちこちで咲いていた。

9.13三国小屋から
11時35分:七森。はしごのある岩場もありますが

9.13三国小屋から2
12時12分:うそみたいに気持ちのいいフラットな道もあってうれしいです。

9.13三国小屋から3
12時14分::種蒔山

9.13三国小屋から5
12時27分:少しずつガスが晴れて回りの景色が見えてきました。

9.13三国小屋から4
ナナカマドの実は赤くたわわですが紅葉にはまだ早いようです。

9.13切合小屋
12時53分:切合屋にようやく到着です。水が豊富に無料で提供されています。
管理人さんがおられました。

9.13イイデリンドウ2
飯豊山の固有種のイイデリンドウが見たかったんですがこれはエゾリンドウでしょうか?

9.13草履塚
13時37分:草履塚1908m。かつて行者が最後の登りの前にわらじを履き替えたそうです。
我々もあと一頑張り。
とはいえまだ本山小屋までコースタイムは2時間20分もありますので我々なら3時間はかかりそう。

飯豊山本山
13時46分:ようやく飯豊山が見えてきました。
と喜んだところで出会った方がまだもう一度厳しい岩場がありますよと
教えてくださいます。
なだらかな稜線が四方に広がる穏やかそうな山脈にほっとしたのもつかの間でした。

これまでも結構厳しい岩場が何度かあって
途中ストックも腰のポーチも閉まった方がいいですよと言われた岩場もありました。

飯豊山本山2
14時:姥権現。

お仲間がと思うような親しみのある姥様がいらっしゃいました。
飯豊山本山3

小国や喜多方に民話として語り継がれていますがお話は少し違うようです。
昔、小松村(現川西町)に飯豊山を深く信仰している女がいた。男の3倍も5倍も精進したら、女人禁制の山に登っても罰など当たらないだろうと思い、100日間の精進を済ませて飯豊山に登った。頂上まであと一息という所で急に疲れを覚えたので、道端の石に腰を下ろして一休みしたところ、女はそのまま石になってしまったという。

昔、長尾の修験者の息子が十五歳になったので、飯豊山参詣に向かい、そのまま帰らないので、母は子を気遣い、飯豊山は女人禁制ではあるがお許しがあるはずだと考え、三日三晩清水の冷水を浴び後を追いました。ところが 御秘所 おひしょ の絶壁の前で休んでいると下から次第に石に変り、ついには全身が石になってしまいました。


その息子が遭難したといわれる御秘所が先に見える岩場で最後の難関でした。

飯豊山本山4
14時51分:御前坂

15時33分本山小屋手前に水場があり、

飯豊山本山6
15時42分に本山小屋到着です。
ぎりぎり4時前の到着。
すでに12時間の長丁場でした。

小屋のすぐそばに飯豊山神社があり、
そこから飯豊本山は20分です。
飯豊山本山9
が、しかし手前の上りを超えてそのさらに奥にあるわけで、、、

飯豊本山

16時5分ようやく念願の飯豊本山登頂です。
飯豊山本山7
よく頑張りました!!

飯豊山本山8
いつも通りよれよれです"(-""-)"

最後に飯豊山神社にお参りします。
無事登頂のお礼と明日の無事下山をお祈りします。

小屋は明日には管理人さんが戻られますが
今日は無人です。

飯豊山を地元の山として何回も登られている新潟のご夫婦や
最新の山装備を備えた若者と一緒でした。
わたしは疲れて寒さも感じず寝ましたが
夫は寒かったそうです。
荷物最小限、シュラフだけでマットも持たずに来ていますので。
若者持参のエアーマットを絶対買いたいとぼやいていました。

[ 2018/10/20 01:52 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

笠ヶ岳~笠新道分岐~抜戸岳~秩父平~大ノマ岳~弓折岳~鏡平~小池新道~新穂高

9月3日
朝5時出発の予定で山荘を出ると
なんと槍も穂高も見えていた。
午前中はガスの予報だったのでご来光もあきらめ
全然想定してなかったので大喜び。
9.3笠ヶ岳
5時10分。槍と穂高がばっちり見えた。

9.3笠ヶ岳2
昨年常念から見た槍を反対側から見てることに。
5時15分スタート。

9.3笠ヶ岳3
太陽は見えないけれど、晴れるかもの期待の明るい空

9.3笠ヶ岳4
往路を笠新道分岐まで戻る。

9.3笠ヶ岳5
帰路でようやく笠ヶ岳と笠ヶ岳山荘の全貌が見えた。

3日笠ヶ岳6
6時36分笠新道分岐

3日笠ヶ岳7
7時30分天気予報通りですが、すっかりガスガスで、せっかくの尾根歩きが五里霧中。

3日笠ヶ岳11
見えないからいいけどみたいな結構厳しい景観も現れます。

3日笠ヶ岳8
7時57分。秩父平伸びやかな明るい場所ですがやっぱりガス。

3日笠ヶ岳9月
9j時5分。大分霧が晴れて往く手が見えます。まだ大ノマ岳と弓折岳二つの登り返しがあります。


9.3穂高
気が付けば山頂まで雲が切れてが穂高連邦が見えてきていました。

9.3穂高2
いくら朝見えたからって、この稜線歩きはこの景色こそが醍醐味。

すごろく小屋
往く手にはすごろく小屋も見えてきました。
あの小屋から黒部五郎も薬師も水晶岳も鷲羽も連なっているのですねえ。
いつか行けることがあるでしょうか・・・


9.3槍
おお!!槍も見えてきました。(9時21分)

9.3リンドウ2
足元には秋の花のリンドウたちが。

9.3サワキキョウ
青い小さな星をちりばめたようにサワキキョウも。

9.3岩ひばり
雷鳥は今回一度も見れなかったけれど
岩ひばりが人懐っこく、数歩先で道案内(^^♪

後ろから来た方がさっき雷鳥見ましたよと言われてやっぱり悔しかったのですが・・・。

9.3穂高
いよいよ青空ものぞいてきて
さっきまでぼやいてばかりいた夫が急にご機嫌に。
この景色の中でお弁当食べようということに。(9時45分)

9.3お弁当
それがまた笠ヶ岳山荘のお弁当は格別おいしかったです。
おいしいお米のちらしずしで
量は多いけれど味はいまいちの山小屋のお弁当は残すとそのまま荷物になるので
今朝は1食しか頼んでなくて、二人で分けるとちょっと物足りない気がしました。
非常食のパンがあるので空腹ではありませんでしたが。

景色を眺めたりゆっくりお弁当食べたりでますます時間を食って
再び歩き出したのは10時ころ。

9.3弓折岳
大ノマ岳を巻いて次は弓折岳。

9.3弓折岳2
またまた結構な上りです。

9.3弓折岳3
秩父沢でしょうか。一気に下っていて
この沢沿いにコースがあれば、、、なんて。

9.3ハハコグサ
珍しくはないけれどヤマハハコの群落に慰められます。

9.3弓折岳4
弓折岳は別方向に。

9.3弓折岳5
なんと10mほど行って5mほど登れば弓折岳の山頂でした。

ちゃんと2588mの山頂です。
登った方がいいと思います(^^♪(10時46分)

そしていよいよ弓折岳乗越。
弓折岳乗り越し
双六小屋と鏡平山荘の分岐です。(10時59分)
ここからはいよいよ下りです。

9.3鏡平小屋
50分ほどで鏡平小屋(11時48分)
小走りで我々を追い抜いていく小学生がいたりして全く体力の差に唖然です。

9.3鏡平小屋2
それなりの頑張りにご褒美。とってもきめ細かな氷でおいしかったです。700円
またまたゆっくり休憩して出発は12時に。

9.3ししうどが原
シシウドの群落

シシウド
うんあんまりかわいくない。

9.3ししうどが原2
シシウドが原(13時01分)

9.3イタドリが原
そしてやっぱり全然可愛くもないイタドリが原と続きます。(13時31分)

秩父沢
上から見下ろした秩父沢にやっとたどり着きました(14時15分)
3時間45分かかっています((+_+))


9.3ワサビ平3
いよいよ下ってきた感はあるのになかなか着かない。小池新道入り口(15時09分)

9.3ワサビ平3
ようやくワサビ平15時31分
もちろんここでも一休み。

9.3笠新道入り口
ようやく戻ってきて周回成立。(15時58分)

昨日の朝5時半に立った場所です。懐かしい。
それでもまだ新穂高までにはここから1時間はかかります。
昨日の朝は暗闇の中よくこんなに歩いたものだと思います。
長い長い2日間でしたがビッチり中身の詰まった2日間でした。
ちなみに今日のか笠ヶ岳山荘から新穂高までわたしの歩数は42482歩。
距離はおおよそ19~20㎞。
陣場山から高尾山口だっておおよそ19㎞ですが
やっぱりアップダウンの差は歴然なので
多分山行の最長記録だと思います。

平湯で温泉に入り
諏訪ICで食事をし
途中で仮眠もしたりして
帰り着いたのは深夜でした。
運転はby夫のみ。感謝・感謝。
[ 2018/09/22 05:46 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

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