メリエンダの山ノート

遅まきながら山に夢中です。65歳で登った瑞牆山が百名山ハントの目覚め。ことし6月めでたく古希高齢者にしてようやく60座を達成。 前途洋々?! 残り40座を目指しながら山歩き楽しみます。

生藤山周回コース

4月23日
この季節訪れたいコースが鎌沢から生藤山の桜のプロムナード。

朝片づけるべき用があって出遅れ
予定のバスに乗れず藤野駅から歩き。
5分ほどの違いで1時間以上歩くことに多少気落ちしながらも
気持ちのいい里山風景を楽しみながら15分くらい歩くと
何と臨時便のバスが。
手を振るとのせてくれた。ラッキー!
それで終点の和田から逆コースでスタートすることに。
連チャンなので陣馬山を省いたショートコース。
9時スタート
生藤山5
和田から少し和田峠方面に歩くと山道が。9時9分
醍醐丸と生藤山の分岐に直登します。
覚悟はしていたけれどヒ―ホーハーホーの急登でした。

生藤山4
ほぼ1時間で分岐の山の神に。
人っ子1人出会いませんでしたがここでようやく行き交う人たちに。
生藤山方向に向かいます。

生藤山3
和田のあたりでは美しい新緑に包まれていたのがうそのように
稜線出でるとまだ裸木の林。
青空が広がって奥多摩方向もよく見えます。

生藤山2
まず最初のピーク連行山1016m。今日の我々にはコースの最高峰。10時49分。

生藤山
茅丸(1019m)の巻道を行き生藤山へ。
生藤山手前はすこし岩場があって込み合いました。

生藤山11
生藤山山頂には11時16分に。
ここでブランチ。
おにぎりにパンにサラダ、

ビールもコーヒーもと我々にしてはかなり優雅な山ご飯と思いきや
何ととなりのコンロではステーキを焼き始めてたまらん匂い。
それって香害でしょう?!

ゆっくり小1時間休憩してから三国山(960m)に。12時3分
生藤山12

そして鎌沢方面に下ります。
このルートには時折見事な桜が見られるのですが
それにしては自分刈り込んでしまって枝振りが寂しいものも。
生藤山6

生藤山7
昨日も見つけたフデリンドウが陽だまりのあちこちに

生藤山8
陣馬山方向がばっちりです

生藤山9
甘草水あたりの桜。
この季節このあたりの風景が見たくなる。
でも虫の発生のためかなりの桜が伐採されたとのこと
寂しい限り。
桜のプロムナードなんて素敵な名前につられて楽しみにしていたのに・・・

生藤山10
でも鎌沢休憩所あたりの里山風景もまた素敵です。
胸突き八丁の急勾配。
さるたちがおたyの葉影にいっぱいいた。

帰りはばっちりバスに間に合って藤野まで。
[ 2017/05/07 21:59 ] その他 | TB(-) | CM(0)

またまた、高尾山でお花見

4月22日
先週に続きまた、お花見に。

先週と同じ日影沢から北東尾根ルート~小仏城山~一丁平~奥高尾~日影沢。

リンドウ
フデリンドウ
この辺に咲いているはずと思ったら
ちゃんと咲いていた。
先週は咲いてなかったので本当にうれしい出会い

今日は仕事がらみの娘も同行。
高尾山マイスターとおだてられあちこち知ったかぶりでガイド役。
夫と違い反応が本気なのが新鮮。
一緒に感激してくれる。

小仏・桜
先週美しかった三つ葉つつじはかなり色がさめ桜は葉桜に

いったいいつが花見時だったのか
先週はまだ早いと思った桜が
今週はもう遅い。
三日見ぬ間の桜って本当なんですねえ。


先日のところとすこし場所を替え一丁平の近くにしたらすでにほぼ団体グループで満席状態。
しかも本格的な花見の宴で
バーベキューに酒にビールにと盛り上がっている。


まあ3人で張り合っても仕方ないので
定番のおにぎり弁当を広げビールで乾杯。
先週と違ってかなり風が冷たくて
温かそうなコンロのバーベキューや鍋が正直うらやましい。
天気予報では午前中は晴れということだったけど
ほとんど陽射しはなくて富士山も見えなかった。

ニリンソウ
まだたっぷりのニリンソウ
ここ数年の保護対策が功を奏してかなり数を増やしている気が

イチリンソウ
数は少ないけれど大ぶりで存在感のあるイチリンソウ


もう桜というより新緑の美しさが際立って
あっという間に季節が動いている。
そういえばタゴガエルの鳴き声も今日は全然聞こえなかった。

高尾山は最近随分手が入れられて
いいことか悪いことかめまぐるしくその生態系が変わっているようです。
3年前感激したクサイチゴの小道のクサイチゴはウソみたいにその姿を消しました。

伐採事業もすごく進んで見えなかった中央道や圏央道がばっちり見えたり
見えなかった山の稜線や山道コースもはっきり見えたりします。
雨や雪の時には歩きづらかった道もすっかり整備されています。
木の橋がコンクリートになっていたり
山道が車でも入れそうになっていたり。
何より訪れる方の人数の多いこと。

弁当を食べるベンチあたりではもうにぎやかな行列でしたが、
それでも今日の登りのコースでお会いしたのは数人でした。
まだまだ懐の深い高尾山ではありますが、、、。
[ 2017/04/23 02:26 ] 高尾山 | TB(-) | CM(0)

高尾山でお花見

4月15日
7時半ごろ日影沢スタート。
8時45分小仏城山に。
茶屋の桜はまだ1~2分咲きくらい。
そのまま一丁平方向に下りて休憩。

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いくらか咲いた桜もあってそれなりにお花見気分。

夫のリュックに忍ばせておいた保冷剤とともにビール2缶のサプライズに
夫は上機嫌。
いつもより700g重かったでしょうけど。
あとは昨夜の残りのから揚げとアジの南蛮におにぎり。
おやつとコーヒも持参。
気持ちのいい春の日差しの中で1時間半ほどまったり。
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ミツバツツジとのコントラストが美しい

あとはもう一度日影沢まで1時間半。
ニリンソウの群落・田子ガエルの鳴き声・タカオスミレ

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日影沢のニリンソウ

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一面のニリンソウ

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高尾山の固有種タカオスミレ

高尾山の春満喫。
12時に高尾山を出て1時にはわが家なんて最高。
[ 2017/04/16 09:33 ] 高尾山 | TB(-) | CM(0)

東高尾稜線から南高尾~大垂水まで

3月19日
そろそろ山シーズン到来なので足腰を鍛えておかなくてはと
今日は高尾山南コースに。
南高尾2
北東高尾からは高尾山がよく見える。

南高尾と北高尾は距離も長いし適度にアップダウンがあるので
春の体ならしにはもってこい。
というより
北高尾は百名山のいくつかよりはずっときつい!!

南高尾
山つつじが咲きだしていた

南コースは日当たりのいいところが多いので
春の日差しも強いくらいで気が付けば完全防備の女性が多いこと。
最近は顔がほとんど見えない人も多い。
それにしてもこのコースにも人が多くなったのには驚き。
今までほとんど人に合わなかったのに
出発時点から数組の団体さんやグループ。
向こうもそう思ってるでしょうが、
他人に合わないコースはマイコースのように
独り占め気分が楽しかったんだけど、、、。
南高尾3
関東ふれあいの道コースに入るとまず見えるのが城山湖

南高尾4
スミレも一気に咲きだしていた

そして大好きな津久井湖の見える見晴台の休憩所
あいにく富士山は見えなかった。
南高尾5


高尾山口~草戸峠~草戸山~三沢峠~見晴~大洞山~大垂水~高尾山口
全長16kmに高尾山口から距離でだいたい18km。
南高尾6

南高尾8


前半順調だったけれど
ひさしぶりの長距離で両足に豆ができてしまって
大垂水でばてた。
急坂の城山コースも
ショートコースの学習の道コースも
気乗りせず
大垂水から20号線のコンクリートを歩いて帰ってきた。
それでも4キロ1時間10分で結構きつかった。
圏央道の高尾入口など
破壊されつくした
車優先道路で
歩道もとぎれとぎれ。
歩行者はどこをどう歩けばいいのかという感じだった。
高尾山口で温泉に入って
食事をしてほっこり。
[ 2017/03/21 04:03 ] 高尾山 | TB(-) | CM(0)

裏高尾・日影沢のハナネコノメを見て小仏城山に

3月12日
春の気配を感じるとそろそろ咲いているはずとそわそわ。
やっと行ってきました。
日影沢のハナネコノメ。
やっぱり咲いていました。
ハナネコノメ4



ところで今日の裏高尾はいつもの静かな雰囲気とはまるで違っていて
歩いている人もじゅずつなぎ。
高尾梅郷

ちょうど高尾梅郷梅まつりのさなかでした。


いえいえ今日は私が見に来たのはネコハナノメ。
でもここもお祭り協賛かと思う賑わいでした。
ハナネコノメ2

私にも責任の一端はあると思いますが
情報や写真が多くの人を呼ぶ人気スポットになってしまったようです。
でも花はそんなことはお構いなく今年も可愛く美しく咲いていました。
ハナネコノメ

接写して拡大するので写真でこそその美しさを目の当たりにできますが
実際は本当に小さくて目立たない風情です。
ハナネコノメ5
大体道端に咲くオオイヌノフグリと同じくらいの大きさです。

そしてまだ少し早いかと思われましたが
チャルメルソウとキクザキイチリンソウも。
ハナネコノメ3



そのあと小仏城山北東尾根コースから城山に。
春のうすぼんやりした景色の中に
かろうじて富士山が見えやっぱりうれしい富士山好き。

そして裏高尾まで出て再び日影沢に下りました。
2月には1回も山に行かなかったのでいささか体力に不安が、、、。
何とか膝の痛みも出ずに歩けてほっとしました。

朝は結構冷えて寒かったのが
帰るころにはすっかり暖かい春の日差しで
高尾山にもいよいよ春到来です。
[ 2017/03/12 18:47 ] 高尾山 | TB(-) | CM(0)