メリエンダの山ノート

遅まきながら山に夢中です。65歳で登った瑞牆山が百名山ハントの目覚め。すでに古希を過ぎ 残り30座を目指しながら山歩き楽しみます。

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高尾山にファミリー登山

1月14日
1.14高尾山2
今年初の高尾山は快晴

毎年お正月は長男家族と高尾山に。
今年も無事にみんなで登れた。
4歳の若は上りはとても機嫌よく楽し気に登って
パパやママ、じいじを感激させました。
1.14高尾山
ママと手をつないで。

姫はもう余裕で娘と一緒に先に山頂に。
11時には全員到着。
朝昼兼用にしては軽いお弁当。

そのあと去年は見られなかったシモバシラを見ようと
裏高尾に。
寒い日が続いているので今日もばっちり。
1.14高尾山4

1.14高尾山5

1.14高尾山6

おお!せっかく氷の芸術を見れたのに息子と姫は天狗焼きを買うために先に下山。
嫁と若もあまり関心なさげで感動なし。
お受験と塾に必死でも情操教育がなっとらんと(ばあばは心で思いましたが…)

薬王院にお参りをし
娘は次男の嫁のためにお守りなどもゲット。

山門前のもみじ屋さんが閉店していてビックリでした。
高尾山は今日も混んでいるし、場所もいいしなんででしょうね。

ケーブル駅前の仮設店舗の前でみんなで天狗焼きをほおばって
夫と私は歩いて、ほかの5人はリフトで下山。
今年もそろって登れてよかった!よかった!
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[ 2018/01/23 02:19 ] 高尾山 | TB(-) | CM(0)

高尾山のシモバシラ

12月29日
12.29シモバシラ7

毎日寒い日が続き、昨夜は零度を下回ってメダカの鉢にも氷が。
きっと高尾山にシモバシラができているはずと高尾山に。

そして快晴の11時前に高尾山に。
日影沢から裏高尾。
かなり時間は出遅れたけど
ばっちりシモバシラを見れました。
12.29シモバシラ

同じ考えの方は多いと見えて
シモバシラあたりは人だかり。
12.29シモバシラ8

今年の1月2月は暖冬だったり、ドカ雪が降ったりで
結局1度も見られなかったので
今年初めてのシモバシラ。
12.29シモバシラ2

12.29シモバシラ3

12.29シモバシラ4

12.29シモバシラ5

12.29シモバシラ6


一丁平の方にもあるよの声で巻き道を予定外の一丁平まで。
帰りは日差しのある正規ルートで。
朝の寒さがうそのように暖かい日差し。

もみじ平の山頂で富士山を見ながらおにぎり。
思い立ったが吉日の最高の高尾山日和。
シモバシラも、富士山も見られて最高。
そしてシモバシラを見ているときに素敵な女性とお話ししました。
シモバシラを見ていればその美しさが共に口をついて
共感が共鳴する。

その方とまたもみじ平の休憩ベンチでご一緒になり再びお話を。
筋金入りの登山家で絵もされ写真もされる方でした。
筋金入りといってもまさかと思える楚々としたほっそり美人なお方です。
こんな人生と山の素晴らしい先達にお会いできるのも山ならでは。
自然との出会い・人との出会い山の魅力は尽きません。
[ 2017/12/30 06:34 ] 高尾山 | TB(-) | CM(0)

2917高尾山ダイヤモンド富士

12月22日
恒例のダイヤモンド富士を見に高尾山に。
12.22ダイヤモンド富士
16時16分。すでに太陽は富士山の真上にあるけれどまぶしくて富士は全然見えない。

12.22ダイヤモンド富士3
16時25分今までで最高の天気…だけど燦然と輝く太陽ばかりが。

12.22ダイヤモンド富士4
16時26分それでも冬の日はつるべおとしで刻々と沈んで行く

12.22ダイヤモンド富士5
16時27分富士山の稜線がくっきり見えて本当にダイヤモンドの輝き

12.22ダイヤモンド富士6
16時28分本当に今日は富士山の山頂ど真ん中に沈んで行く

12.22ダイヤモンド富士7
16時28分 最後のダイヤモンドの輝き

12.22ダイヤモンド富士8
16時28分 すっかり太陽は沈んだけれど美しい残照が富士をくっきり

IMG_2082.jpg
16時29分 15分のショーは終わったけれど後をひく美しさ

12.22ダイヤモンド富士10
ことしご一緒した料理会のメンバーさん6人と。

最強のダイヤモンド富士を見たので来年はきっといいことありそう(^^♪


[ 2017/12/25 19:19 ] 高尾山 | TB(-) | CM(0)

今年登った百名山

11月24日
今年の百名山行脚はいよいよ終わり。
借りていた山のガイドブックを図書館に返却に.。

今年行けた百名山は全部でいくつだっけ?
前半は姑宅の整理や売却でほとんど山に行く時間が取れなかった。
夫の都合や天気との兼ね合いの調整もうまくいかず

6月4日の和歌山からの帰りに寄った大峰山が最初だった。

そして百名山登山に限界かもと不安を感じた南アルプスの光岳
あの易老渡からの急登は3時間のコースタイムにほぼ倍の時j感がかかって
足が全然動かなかった。
往くにも帰るにもつらくてまさに立ち往生。
しかも山自体にさほど魅力がなかったのも応えた。
どの山も疲れも吹っ飛ぶ瞬間があるものだけれど、、、。
前日ほとんど眠らずに和歌山に行く途中という強行スケジュールにも無理があった。
その後の山行のスケジュールや自分の体力との兼ね合いを
大きく修正できて結果的にはあきらめることもなく
山行を続けられている。

その次も南アルプス塩見岳
ここはポーチを2合目に忘れるというアクシデントがあって忘れられない。
体力も気力も一気にダウンしてやはり山小屋から山頂までの上りはヘロヘロだった。
温かい山人のおかげで無事回収できたことも忘れ難い。
ここから一筋縄でいかない百名山の奥深さが体感できて来た気がする。
そして聖岳。
光岳と縦走のほうがよかったものを2度に分けて登ったことも
日程のためとはいえ日帰りないし一山ずつを繰り返していた我々の反省点。

そして南アルプスをすべて終えた。

その後まだブログにアップできていないけれど
大朝日岳・月山・蔵王
初めて我々だけで避難小屋に泊まった経験と
傾きかけた日差しに映える大朝日岳の紅葉の美しい山容は目に焼き付いている。
今年見た山の風景の中でもピカ一の一つ(ぴか一だらけ…(^^♪)
大朝日岳
大朝日岳


そしてその帰りには計画を何度も立てていて行けなかった平が岳にも。

10月末には常念岳と荒島岳に。
常念岳の小屋から見た槍と穂高は圧巻。
常念岳
常念岳肩から

今年見た山の風景の中でもピカ一の一つ(ぴか一だらけ…(^^♪)
翌日の雪には参ったけれど新雪の中の下山は忘れられない体験。

もう今年は終わりかなとは思わずに最後に狙ったのが九州の山。
思いがけない寒波の襲来で強風と霜柱と雪までも。
時間的には楽だったけれど
韓国岳の強風と異次元の景観はすごかった。
韓国岳
韓国岳から

今年見た山の風景の中でもピカ一の一つ(ぴか一だらけ…(^^♪)
そして行程的にも我々の体力にかない天候にも恵まれた祖母山
雨と道路の不通であきらめた阿蘇山は
そのたぐいまれなスケールの景観と
登山以前に
噴火と地震という自然の恐ろしさを見せてくれて
自然と向き合うことの原点に引きもどされた。
山行とともに百名山を思わなければ訪れることもなかった日本の各地を旅できていることにも感謝。
というわけで今年は全部で12座。
そのすべてに同行してくれた夫に最大限の感謝。
そしてお仕着せで同行していた夫を
積極的に山に登る楽しさに目覚めさせてくださった
山でお会いした山人の多くの方にさらなる感謝。
来年もまた登れるといいなあ。

ただし冬季に冬眠に入るわけじゃない。
冬は近場の高尾山・奥多摩・丹沢など。
百名山に負けない楽しい山歩きができるはず。
まずは陣馬山から高尾山のスタンプラリーに挑戦したい。
[ 2017/12/02 01:55 ] その他 | TB(-) | CM(0)

祖母山に

11月21日
祖母山山頂
祖母山山頂(1756m)

高千穂ユースの豪華な朝食をゆっくりいただいて
出発が8時20分に。

今回ゆっくりできなかったけれど
高千穂峡は今は紅葉が美しく観光シーズンたけなわ。
宿が満杯なのも当たり前だった。

高千穂峡
橋の上から
高千穂峡2
またゆっくり来たい!

さて祖母山には
北谷登山口から。
高千穂からは約1時間。
皇海山への林道みたいとネットにはあったけれど
道は細かったり、未舗装はあるものの落石や悪路というほどではなかった。
スタートは9時25分。
千間平~国観峠を周回する新道で。
祖母山

530mずつ合目標識があってとても分かりやすいルートです。
5合目には10時49分。
祖母山5合目


祖母山は昨日初冠雪ということで厚みのある霜柱の上にうっすら雪が残っています。

国観峠には雪をかぶったお地蔵さんが。(11時32分)約2時間です。
名前ほどには木が多くて展望がききませんでした。
目指す祖母山山頂が見えています。
祖母山国観峠

山頂には12時34分。3時間14分です。(1756m)
56m高いけれど韓国岳(1700m)とほぼ同じ。
祖母山山頂

昨日と打って変わって真っ青な空で暖かです。
私は昨日の寒さが堪え、おしりと背中にホカロンを張っていましたが
途中カチカチ山の狸状態であちちでした。

近くに見えるのは傾山でしょうか
祖母山4

北側には九重連山さらに右側には小さく由布岳も見えました。
祖母山5

阿蘇山を一望できればと思ったのですが意外に阿蘇方向の眺望のいい場所がありませんでした。
でもその他の方向は遠望も効き、天気は良く、暖かく、風もなくでとても気持ちのいい山頂でした。
持参の食糧とコーヒーでゆっくりランチ。
下山は風穴コースで。12時40分。
急傾斜の直登コースでこの寒さで大丈夫かなと
思いましたがなぜか夫が珍しく強気でこのコースを主張。

案の定私はしょっぱなからぬかるんだ土に足を取られ転んでしまいました。
我々の前にこのコースで下山されたのは足跡からして多分一人か二人くらい。

やっぱり岩場の急登が続き、霜柱や凍った岩場はスリリングでした。
つららも見事で見ごたえのある景観!
祖母山6

岩場も日の差さない場所はすっかり凍って厚い氷でつるつるです。
祖母山7

階段やロープも千間平コースにはほとんどなかったのにこちらは次々と。
祖母山8

本当はどちらかといえば夫のほうが怖がりなのでかなりビビッていましたが
何とか無事に風穴までたどり着きました。14時30分。
慎重に下りるので結構時間を食いました。
祖母山下山
風穴は暗いうえにちょうどバッテリー切れでうまく写りませんでした。

ここまでくればと思いきやそれからが意外と長かったです。
渡渉も何度か。
祖母山下山2

ようやく風穴コースの登山口に15時19分。2時間40分かかりました。
祖母山下山3

駐車場はトイレや靴洗い場もあって20台ぐらい止められます。
平日のシーズンオフなので行きも帰りも余裕でした。
祖母山下山4

今日のお宿は下山後に予約した阿蘇司ビラパークホテルに。
明日高岳に登れれば最高ですが
雨予報の上に風が強い。
しかも仙酔峡ルートは道路の修復ができてなくて通行不可。
あきらめの悪い私は一縷の望みは抱いていましたが
相方は全然その気はなさそうでした"(-""-)"










[ 2017/11/26 01:59 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

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