FC2ブログ
8月8日
8.8高ポッチ
高ポッチ高原の高山植物
吾亦紅が秋の気配を感じさせる

花のシーズンなのに花が全然ない山を登るのも脳がなかったと
今日は花の2百名山鉢伏山に。
何と駐車場から20分で登れます。
まあその駐車場までが3時間以上なのですが、、、"(-""-)"

土曜日でハイキング&ドライブということで娘も誘いました。
頑張って6時過ぎに家を出て7時15分に最寄り駅に来てくれました。
長野道の岡谷ICで下り、高ポッチスカイラインの入口へ向かいますが
いつも通りまたもや見逃してUターン。
高ポッチという奇妙な名前の由来ははっきりしないみたいで
あまり知られていなかったものが
南アルプス、北アルプスm望める360度の眺望と
諏訪湖と富士山のカメラスポット
伸びやかで美しい草原など近年人気だそう。
8.8高ポッチ
娘にアップに堪えないと指摘され、、、"(-""-)"
高ポッチは苦労せずに行けるけれど海抜1665m。

残念ながらその眺望は雲ときりに閉ざされて魅力半減どころか多分10%。
あまり道草せずに鉢伏山荘まで。
駐車場は500円。
24度くらいでちょうどいい温度だけれど風が強い

鉢伏山2
おしゃれな山小屋だけど閉鎖中。

鉢伏山
キソチドリでもなさそうでトンボソウでもなさそうで名前がわからない?


鉢伏山3
トモエシオガマ

鉢伏山4
花を見ながら歩いて汗もかかずに到着。
なだらかな坂道をらぶらぶら歩き。0.8km。
それで200名山の山頂なのだ!!
ちゃんと標高は1929m。

やっぱりまだ晴れなくて眺望はないし風は強いけど
持ってきたポットでコーヒーを入れてゆったり。
他にも同世代の熟年カップル二組。
それぞれお茶タイム。
3蜜を避けて高原でまったりってコロナ自粛中のいい過ごし方(^^♪

そのまま折り返して今度はお向かいの前鉢伏山に。
前鉢伏山は1636m。
こちらはさらにフラットに近い高原で
お花の種類も多いみたい。

鉢伏山5
ハクサンフウロとタカネナデシコ。ピンク系が多い。
白花タカネナデシコも一輪だけ見つけた。

鉢伏山6
前鉢伏山に行く途中でウスユキソウ

鉢伏山7.
だいぶ視界が良くなって鉢伏山の全景が見えている。

鉢伏山8
前鉢伏山は1836m。
8.8鉢伏山
車ユリもたくさん咲いていた。



花散歩を楽しんで
鉢伏山荘の駐車場を1時過ぎに。

国道20号まで戻り、ランチのための岡谷市内のお蕎麦屋さんを探す。

ネットでランキング上位のお店を見つけてぎりぎり閉店の14時前に。
わかりにくい場所でしたがあきらめずに探してラッキー。
しつらえもお庭も簡素で美しい素敵なお店でした。

8.8岡谷蕎麦屋2
蕎麦あきしの。

8.8岡谷蕎麦屋
てんぷらそばは売り切れで3人ともこの店のおすすめメニューかき揚げそば1850円。
ツユが夫も私もちょっと濃い目という気がしましたが娘はおいしいとのこと。
揚げたての海老とねぎの大きなかき揚げと細めのそばのとりあわせ。
行きずりなのに味も雰囲気も良いお店で食べることができて
満腹以上に満足感の幸せ。

さてこの後の時間わたしはビーナスラインとメルヘン街道を考えていましたが
とりあえず美ヶ原か霧ヶ峰。
最初美ヶ原に向かいましたが時間的にちょっと無理そうなので
霧ヶ峰に。
何度か来ているし
子供たちが小さい頃も来ているので懐かしい場所です。

時間が4時なので往復リフト券(1900円)を買って山頂に。
やっぱり風が強かったですが
午前中の高ポッチや鉢伏とはスケールの違いを感じる高原でした。

6月から7月ならキスゲが見事でしょうがすでに高原は秋の気配。
風も夕方にはちょっと冷たいほどでした。
リフトを下りて今度は100歩ほどで山頂です。
8.8車山

本日はほとんど歩かず200名山と百名山の山頂ゲットです。
たまにはこんなお手軽手抜き登山も楽しい(^^♪

8.8車山2
一株だけ見つけたマツムシソウ。
楽しみにしていた花は思ったより少なくて寂しかったです。
美ヶ原ならきっともっとたくさん見れたでしょうか??

8.8車山3
イブキジャコウソウ。タイムのようないい香りです。

8.8車山4
眺望はいまいちですが、気持ちのいいリフト。
かすかに蓼科山の山影が。
シモツケソウがたくさん咲いていました。

リフトから見えた蓼科方面に向かい
メルヘン街道と合流しましたが
今日はちょっと遅くなったのでここから帰宅することに。

8.8車山5
蓼科では8月8日
8.8高ポッチ
高ポッチ高原の高山植物
吾亦紅が秋の気配を感じさせる

花のシーズンなのに花が全然ない山を登るのも脳がなかったと
今日は花の2百名山鉢伏山に。
何と駐車場から20分で登れます。
まあその駐車場までが3時間以上なのですが、、、"(-""-)"

土曜日でハイキング&ドライブということで娘も誘いました。
頑張って6時過ぎに家を出て7時15分に最寄り駅に来てくれました。
長野道の岡谷ICで下り、高ポッチスカイラインの入口へ向かいますが
いつも通りまたもや見逃してUターン。
高ポッチという奇妙な名前の由来ははっきりしないみたいで
あまり知られていなかったものが
南アルプス、北アルプスm望める360度の眺望と
諏訪湖と富士山のカメラスポット
伸びやかで美しい草原など近年人気だそう。
8.8高ポッチ
娘にアップに堪えないと指摘され、、、"(-""-)"
高ポッチは苦労せずに行けるけれど海抜1665m。

残念ながらその眺望は雲ときりに閉ざされて魅力半減どころか多分10%。
あまり道草せずに鉢伏山荘まで。
駐車場は500円。
24度くらいでちょうどいい温度だけれど風が強い

鉢伏山2
おしゃれな山小屋だけど閉鎖中。

鉢伏山
キソチドリでもなさそうでトンボソウでもなさそうで名前がわからない?


鉢伏山3
トモエシオガマ

鉢伏山4
花を見ながら歩いて汗もかかずに到着。
なだらかな坂道をらぶらぶら歩き。0.8km。
それで200名山の山頂なのだ!!
ちゃんと標高は1929m。

やっぱりまだ晴れなくて眺望はないし風は強いけど
持ってきたポットでコーヒーを入れてゆったり。
他にも同世代の熟年カップル二組。
それぞれお茶タイム。
3蜜を避けて高原でまったりってコロナ自粛中のいい過ごし方(^^♪

そのまま折り返して今度はお向かいの前鉢伏山に。
前鉢伏山は1636m。
こちらはさらにフラットに近い高原で
お花の種類も多いみたい。

鉢伏山5
ハクサンフウロとタカネナデシコ。ピンク系が多い。
白花タカネナデシコも一輪だけ見つけた。

鉢伏山6
前鉢伏山に行く途中でウスユキソウ

鉢伏山7.
だいぶ視界が良くなって鉢伏山の全景が見えている。

鉢伏山8
前鉢伏山は1836m。
8.8鉢伏山
車ユリもたくさん咲いていた。



花散歩を楽しんで
鉢伏山荘の駐車場を1時過ぎに。

国道20号まで戻り、ランチのための岡谷市内のお蕎麦屋さんを探す。

ネットでランキング上位のお店を見つけてぎりぎり閉店の14時前に。
わかりにくい場所でしたがあきらめずに探してラッキー。
しつらえもお庭も簡素で美しい素敵なお店でした。

8.8岡谷蕎麦屋2
蕎麦あきしの。

8.8岡谷蕎麦屋
てんぷらそばは売り切れで3人ともこの店のおすすめメニューかき揚げそば1850円。
ツユが夫も私もちょっと濃い目という気がしましたが娘はおいしいとのこと。
揚げたての海老とねぎの大きなかき揚げと細めのそばのとりあわせ。
行きずりなのに味も雰囲気も良いお店で食べることができて
満腹以上に満足感の幸せ。

さてこの後の時間わたしはビーナスラインとメルヘン街道を考えていましたが
とりあえず美ヶ原か霧ヶ峰。
最初美ヶ原に向かいましたが時間的にちょっと無理そうなので
霧ヶ峰に。
何度か来ているし
子供たちが小さい頃も来ているので懐かしい場所です。

時間が4時なので往復リフト券(1900円)を買って山頂に。
やっぱり風が強かったですが
午前中の高ポッチや鉢伏とはスケールの違いを感じる高原でした。

6月から7月ならキスゲが見事でしょうがすでに高原は秋の気配。
風も夕方にはちょっと冷たいほどでした。
リフトを下りて今度は100歩ほどで山頂です。
8.8車山

本日はほとんど歩かず200名山と百名山の山頂ゲットです。
たまにはこんなお手軽手抜き登山も楽しい(^^♪

8.8車山2
一株だけ見つけたマツムシソウ。
楽しみにしていた花は思ったより少なくて寂しかったです。
美ヶ原ならきっともっとたくさん見れたでしょうか??

8.8車山3
イブキジャコウソウ。タイムのようないい香りです。

8.8車山4
眺望はいまいちですが、気持ちのいいリフト。
かすかに蓼科山の山影が。
シモツケソウがたくさん咲いていました。

リフトから見えた蓼科方面に向かい
途中白樺湖湖畔では目に鮮やかな黄金アカシアが。

8.8車山5
初めて見ましたが花でもなく、新緑でもなく
不思議な色合いでした。


さらに蓼科湖畔まで行き、メルヘン街道と合流しましたが
今日はちょっと遅くなったのでここから帰宅することに。
予定変更したとたんじゃあ温泉に入ろうと娘が提案し
通りすがりの小斎の湯に。
もみじの頃ならさぞ美しいかもと思わせる露天風呂でしたが
増築によるつなぎ廊下が勾配がきつく長くて
バリアだらけという感じでした。
うち湯と津の露天風呂に入るのにそのたびに着替えなくてはいけないのは
くつろげないです。
いいお湯だったのに残念でした。

そのあと諏訪の大きなショッピングモールのイオンによって
地場の果物や野菜を買いました。
実は今回道の駅や街道沿いのテントでのショッピングも楽しみにしていたのですが
時間が遅くてみんな閉まってました。
これまた至極残念でした。

でも盛りだくさんの1日で久しぶりに娘と3人とても楽しく過ごせました。
ちなみに歩数は9141歩で1万を超えませんでした(^_-)-☆




2020.08.10 / Top↑
2020.8.4御正体山5
御正体山山頂。
眺望ゼロ"(-""-)"

8月4日
よくまあこんなに雨が降るというくらい7月は雨ばかり。
毎日天気予報を見ても1週間先まで雨か雷マークばかりの憂鬱。
8月になってようやく雨もやみ
それと同時に忘れていた熱中症の季節に。
とにかく山には行けそう。
夫は膝と腰が相変わらず痛むので
とりあえず高尾山にしようと言ったけれど
わたしは2,300名山狙い。
それで近場で時間も5時間以内と絞り込んで道志の御正体山に。

道志はまだ奥多摩や丹沢に山のお仲間に連れて行ってもっらている頃
丹沢3山の一つ大室山というのを教えてもらってここから登ったことがある。
教えてもらわないと登る山さえわからなかった。

それに道志の湯という日帰り温泉に友人たちときたことも。
あの頃は日帰り温泉だけが目的だった。

それ以前はいつも素通りで山中湖目指してよく通った国道413号どうし道。
知り合いのペンションや保養所を利用して
家族での宿泊旅行が中心。
いまやそこに「山はあるかが」我々夫婦のポイントになっている。
人生って不可思議で面白い。

ということで6時出発の予定が
思わぬ用事が2,3入って1時間遅れの7時に。

平日の道はほぼ普通に混んでいた。
コロナが恐ろしい状況になっていることを一瞬忘れそう。
いつも通り登山道への道を見逃して15分ほどのロス。

御正橋から車1合分くらいの幅の道を登山口まで。
駐車場の位置を間違えて手前に止めてしまったけれど
結局は我々以外の車は一台もなく、単車で来られた方が1名だけ。
多分本日の登頂者は3名だけ!!
少なくともこのコースに関しては。

2020.8.4御正体山
木漏れ日の緑陰の中に駐車スペース

2020.8.4御正体山2
歩くこと40分で登山口の指標。
ここが登山口なのかもっと先に登山口があるのか??

2020.8.4御正体山3
ずっと水のきれいな道志川の支流沿いを歩いて
ここから川と離れる。

2020.8.4御正体山4
10時40分 白井平分岐
ずっと同じ景色で針葉樹と広葉樹の混交林が続く。
ほぼずっと上りで、個々からさらに急登が多くなる。

2020.8.4御正体山
11:40分山頂。
ベンチもテーブルもあった昼食タイムだけれど
登山中も多かった虫たちがここはもう巣の中かという状態。
ハエ、アブ、コバエ、カ、蝶、トンボたちが激しくいきかって
顔にも手にも弁当にも。
とても落ち着いて食べてられない。
それでもいちおう食べたけれど、、、"(-""-)"

アゲハも数頭いたけどひょっとして
これってアサギマダラ??
2020.8.4御正体山7
花は好きだけど蝶は苦手でとんとわからない。
でもこの蝶が何百キロもの長旅をするとしたらすごい!!

2020.8.4御正体山6
皇太子はなぜこの山を選んで登られたのかと?
(右側の立て看板が2004年皇太子登頂記念のもの)
平が岳もアプローチの難しい山だったけど
山頂は気持ちよかった~。登ってよかった~と思えたけど
この山は(御)正体不明なんちゃって!

花なし、眺望なし、虫沢山の❓??の200名山、山梨百名山ではありました。
一応、道志山塊の最高峰(1682m)ではあります。

山頂からは山伏峠からのコースと都留市の池之平方面から戸の3ルートが合流しています。
12時10分ピストンで下山。
14時に駐車場に。

本当に200名山でなかったら登らないでしょう的な山でした。
でも夫は膝や腰に傷みが来ずに無事登れてそれが何よりうれしくて
今日の登山の価値大ということでした。
私も1ヶ月以上ステイホーム厳守の日々で体力落ちが心配でしたが
単調さに飽き飽きしたたものの無事下山できほっとしました。
無事とは言え下山途中2度転び、
顔、耳、手の甲と3か所に虫刺され。
最近は無傷で下山ということが無くなってしまいました。

2020.08.06 / Top↑
6月27日
6.27天狗岳5
西天狗岳山頂から

目覚ましは3時にセットしたのに
久しぶりに本格的な山で緊張したのか1時前に目が覚めた。
寝過ごしても嫌なのでそのまま起きてお湯を沸かし、ポットに入れ、弁当づくり。
そのあと夫も起きてきたので
結局早いけどもう出かけようということで2時過ぎに出発。
中央高速で南諏訪インターを経て八ヶ岳を東に見ながら
別荘地やゴルフ場を抜けて唐沢鉱泉に。

久しぶりに八ヶ岳の稜線を間近に見てやっぱり興奮する。
梅雨の晴れ間というほどではないけれど
雲ってはいても今のところ山々は隠れることなく見えていてそれだけでうれしい。

6.27天狗岳
既に車はかなりの数。
自粛明けできっと車も多いはず。
早めに出てきてよかった。

用意して出発は5時15分。
6.27天狗岳2

唐沢鉱泉すぐ~前から天狗岳直登コースとクロユリヒュッテ経由コースの二手に分かれる。
今日は西天狗から東天狗、クロユリヒュッテ経由の周回コース。

6.27天狗岳4
西天狗方面は右手の橋が登山口。

いきなり苔むした岩ゴロゴロの急登。
視界がないのはつらいけどそれはそれで美しい光景。
6.27天狗岳6


6時30分に枯尾ノ峰分岐。
6.27天狗岳7

この時期花は少なくてこの花はいくつか見かけた可愛い花。
6.27天狗岳8
針葉樹林帯で咲くオサバグサ

ところがそのあとイワカガミの群落があちこちに。
6.27天狗岳9
全山群落かと思うくらい咲きまくっていた。

6.27天狗岳10
7時26分。ようやく視界が開けて第一展望台に。
赤岳が間近に。
ここで朝食タイムで菓子パンを食べる。

6.27天狗岳11
くっきりじゃないけど
諏訪の市街もよく見える。

続けて第2展望台には8時15分に。
6.27天狗岳13
キバナノコマノツメ(?)単に私は黄すみれと言っているけど。

6.27天狗岳14
北八の北端蓼山までよく見える。
蓼山も遠景からは優雅だけど山頂付近は岩だらけだったので驚いた。

6.27天狗岳15
根占岳の向こうに硫黄岳、赤岳が並ぶ。
縦走する人もいるんだよね。すごい!

IMG_3201.jpg
多分あれが行く手の西天狗岳。
風が強いのか極端な木姿。
IMG_3204.jpg
かなり下ってからの上りは予想通りの岩場。

6.27天狗岳5
9時5分。西天狗岳山頂に。2646m。

IMG_3227.jpg
向かいに見えるのが東天狗岳。2640m。わずかに西天狗の方が高い。
下って急登を登り返します。

IMG_3229.jpg
岩場には可愛いイワウメがビッチり張り付いて咲いていました。

東天狗岳山頂
9時40分東天狗岳山頂です。
今日も無事山頂まで登れてうれしいです。
でもあまりに風が強くてゆっくりお弁当を食べようという気になりません。
そのまま下りました。


IMG_3231.jpg
帰りはクロユリ平経由で周回します。

IMG_3233.jpg
お天気がいいので天狗の奥庭コースで眺望を楽しみます。
遠くに黒ゆりヒュッテも見えています

IMG_3234.jpg

10時47分:ところが眺望を楽しむどころか恐ろしいほどの強風で
ぶっ飛ばされそうで岩場の足元から目が離せません(-_-;)
風が強いときはたとえ晴れていても中山峠経由がオススメです。

IMG_3235.jpg
11時33分。ようやくクロユリヒュッテが見えて一安心。
雨も嫌ですが強風がこんなに嫌なものだとは。
天気がいいので余計にそう感じたのかも。
こりごりです。

6.27クロユリ平
クロユリヒュッテはかなりの人出でマスク着用の方も多いです。

IMG_3236.jpg
ようやくお弁当。結構はえなど虫が多かったです。

6.27クロユリ平7
楽しみにしていたクロユリは間近で見られたのはこの1本。
鹿よけの囲いの中には
咲いているそうですが人間もよけられていて見ることができません。

6.27クロユリ平3
ヒュッテの方も教えてくれないのですが川のそばに2本自生の情報。
本当にひっそり咲いていました。

探していて見逃した方が戻ってこられたのでお教えするととても喜んでおられました。
クロユリが見たくてこの小屋にいらっしやる方もおられるのですから
咲いているならもう少しクロユリが見られる工夫や案内をしてほしいです。

6.27クロユリ平2
やっぱり見られて感激の風情。
12時30分下山です。

6.27クロユリ平4
唐沢鉱泉分岐に13時42分。
川底のようなゴロゴロ石と岩場の下り。
わたしはあちこち岩にぶつけて泣きたいほど痛くてきっと明日は青あざだらけのはず。
夫は膝に来てやはりぼやきまくり。
下りも弱い我々には時間以上に長く感じたくだりです。

6.27クロユリ平5
15時7分。唐沢鉱泉に。
美しい色の温泉です。

6.27クロユリ平6
秘湯の唐沢鉱泉。
コロナ対策のためと思われますが現在は日帰りでは利用できません。
多分2度と来る機会はないので入ってみたかったです。

久しぶりに八ヶ岳の一画に登って充実した時間でした。
やっぱり山はいいなあとつくづく。
2時間早く出発していてよかったという
一般の方のコースタイムの1.5倍の想定時間がほぼドンピシャでした。






















2020.06.27 / Top↑
6月20日
晴れ予報に合わせていくつか候補を考えていたけれど
昨日の雨がかなり強雨だったので
時間のかかる山はパスしてコースタイム1時間と信じられない3百名山国師ケ岳に。
とはいえアプローチには3時間。
コロナの自粛解除で多分駐車場が満杯になるのも早いはずと5時出発予定が夫は5時起き。
でもって5時半出発に。

梅雨時にこれ以上ないというほどの快晴。

8時半近くに駐車場に着くと案の定満杯で路肩駐車。
6.20国師岳

トイレを済ませて出発は8時40分。

反対側は朝日岳や百名山の金峰山登山口になっています。
思い起こせば8年前
瑞垣山山頂で間近に金峰山を見てすぐさま次はあの山に登ろうと決めたのでした。

夫と二人での登山を開始した瑞牆山。
名前も読めない難しい漢字で印象的。

ふもとのオートキャンプ場でキャンプした時眺めた
山があまりに奇岩が林立した不思議な光景で
突然登ってみようと思い立ち、その後に百名山を意識したきっかけとなった山です。
そして瑞垣山の次にこの大弛峠から金峰山に登りました。

私には忘れられない聖地のような気がしていましたが
夫は完全に忘れていて大弛は初めて来ると思っていたようで想いの差に多少がっくりきました。

さて8時40分スタート。
6.20国師岳13

以前にも立ち寄った夢の庭園は往きはスルーして先に国師岳に。

木道や階段が続き歩きやすいのですが意外と疲れます。

というか中央高速勝沼を出てから大弛峠まで約2時間
大弛峠は標高は2,360m。
自動車車両が通行できる日本最高所の車道峠。
さらに階段で一気に2592mまで高度を上げるので体がついていかない感じ。
それでなくても最近は登りには心臓バクバク。
25分で小休止です。

9時30分前国師に到着して視界が開けます。
6.20国師岳3

視界は開けたけれど雲が動いて
ガスがかかりあまり眺望はよくありません。

6.20国師岳4
国師岳は花の百名山でもあるので
多分色色花が楽しめるはずなのに今は花が少ない時期で
この白い花くらいでした。
ツマトリソウかと思いましたが花弁が5枚。
帰って調べるとミツバオウレンのようです。

白山シャクナゲが至る所にあるのにまだつぼみが固くて残念至極。
花の時期はどんなに素敵でしょうか?
その頃もう一度来ようではなくて、別の山で見ようと思ってしまうのはすでに2,3百名山ハンターに化しているみたい(^^♪

9時50分。あっけないほどに簡単にピーク登頂(2592m)です。
6.20国師岳5
残念ながら雲が出て眺望はよくなかったです。

6.20国師岳6
ここは甲武信岳への縦走路にもなっていますが
この時間甲武信岳に向かう人はお一人だけだったみたいです。

川上村から登った甲武信岳の遠かったことを思い出します。
千曲川源流に着くまでに消耗してました。
ほんとペース配分がわからない山初心者でした。
今もですが、、、"(-""-)"

6.20国師岳7
朝昼兼用のお弁当です。
この間忘れた梅干をばっちり入れてきました。
朝4時に作ったありあわせ弁当。
インゲンのチーズのせ、アスパラ、ウインナとちくわの炒め。
ネギを入れた卵焼き。それにブルーベリーとびわ。
今度からインスタント味噌汁もつけたいです。

6.20国師岳8
食事が終わるころには金峰山の五丈岩が見えていました。
ゆっくり休憩して10時30分に下山です。

帰りには奥秩父最高峰の北奥千丈岳に寄りました。
6.20国師岳10
昔は奥秩父の最難関の山だったそうですが
牧丘と川上線が通じて、山道も整備されて大弛峠から1時間もかからない初級の山。

6.20国師岳9
天気が良ければ奥秩父の山々から雲取山、南アルプスまで見えるはず。
いずれ行く予定の毛無山を除いてほぼ登頂済みなんて我ながら嘘みたい。

6.20国師岳11
下りでやっと見つけたイワカガミ2輪。

6.20国師岳12
下りには金峰山も朝日岳も見えました。

6.20国師岳14
夢の庭園からもう一度金峰山方面。
駐車場もすぐ近く。

6.20国師岳15
11時50分駐車場到着。

昼前に下山なんて高尾山みたいでした(笑)
ただし3時間かけてきた奥秩父最高峰は2601m。
高尾山は599m。
えらい違いです!!。
でも歩数は8749歩。
高尾山より楽かも(^^♪
2020.06.22 / Top↑
6月17日
6.17御坂黒岳8
この景色が見たくて💛 
富士と河口湖

梅雨の晴れ間を狙って
何度も行きたいと思いつつコロナや介護で行けなかった御坂黒岳に。

6時過ぎに出発。
河口湖までの高速は
久しぶりの中央道のドライブ、
美しい富士を間近に見つつでご機嫌だった。

けれど例によって登山口までになかなかたどり着けなくて
小1時間のロス。
何せナビが古いので10年前くらいからできた新しい道は空を飛んでいるのと一緒"(-""-)"
買い換えればいいだけなんだけど、、、。

さてとにかくスズラン峠の駐車場に着いたのが9時近く。
ここから日向坂(なぜかどん兵衛峠ともいうらしい)からの登山口に。(9時18分)
6.17御坂黒岳2

ここからはほぼ眺望はないけれど
美しい深緑の木漏れ日の中のわりと歩きやすい山道を登る。
6.17御坂黒岳2
ほとんど花が無く、ミツバツツジはもちろんヤマツツジもほぼ終わり。

6.17御坂黒岳3
もうそろそろ山頂に近いはずと思う頃お花を保護する囲いが、、、?
何のお花とみるとお初にお目にかかるカモメランでした。
このお山に登る方にははずせない花のようです。

6.17御坂黒岳4
自撮り画面にしてお花をアップ。
ぼけてよく撮れてませんがなるほど蘭のようです。
囲いの中なので拙者の携帯カメラでは接写は無理"(-""-)"
囲いはいくつかあってかなりたくさん見ることができてラッキーでした。

6.17御坂黒岳5
この花も可愛い。
よく見ると小さいけれどニリンソウかも。
名前もわからず囲われてもいませんでしたが、、。

6.17御坂黒岳7
山頂には10時34分に。
花が咲いていると途端に時間を食うのでほぼ1時間半でした。

御坂黒岳山頂
この美しい景色を二人占めで朝昼兼用のブランチ。
最近はラーメンにもおにぎりにもやや飽きて
普通に玉子焼きとウインナとアスパラと鮭に白いご飯。

6.17御坂黒岳9
この山頂に昨日BSで見た赤城山でも紹介されていた更紗ドウダンツツジが可愛く咲いていました。
ヤマツツジもここではまだつぼみでした。

帰りはスズラン峠経由で。
スズラン群生地があるので花のころにも来てみたいです。

6.17御坂黒岳11
このくだりには日当たりがいいところには花も多かったです。
黄色のキンポウゲやユキザサなども。

この花は帰って調べると名前はクサタチバナ。

清楚な涼しげな花で「何ていう名前かしらね?」と
何気に聞くと「おれにわかるわけないやろ」と木で鼻を括るような返事。
別に名前を教えてくれなくとも
せめて「何やろう?」とか「きれいな花やなあ」とか言えないものでしょうか?

花を見るときは花好きのお友達と行きたいものです。
まあ彼しか一緒に登ってくれる人はいないわけで、、、"(-""-)"

写真を撮っている間黙って待ってくれているだけでも
感謝しなくては!!

6.17御坂黒岳12
満開のヤマツツジも見れました。

下りは多少崩れて危険な個所もありましたが順調に1時間で。
すずらん群生地の分岐あたりでは
6.17御坂黒岳13
深山オダマキ

6.17御坂黒岳14
アヤメも

下りは花が多くて楽しかったです。
2時間半で往復できる素敵な山でした。

しかもアプローチは川口湖のビューライン。
すでに富士は見えなくなっていましたが、
大石公園で花街道を散策し、ソフトクリームを食べました。
6.17御坂黒岳16
花街道のバラ。本当はこの背景に富士が見えるはず。

そしてサクランボをお土産に。
川口湖周辺はサクランボ栽培が盛んでちょうどサクランボ狩りのシーズンでした。
今年は観光客が少なくてサクランボもお安いということでした。
本日の歩数は14648歩。

2020.06.20 / Top↑