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メリエンダの山ノート

遅まきながら山に夢中です。65歳で登った瑞牆山が百名山ハントの目覚め。すでに72歳を過ぎ、残るは 難度5つ星ばかりの13座。どうなることでしょう??

金時山に2965回目登山の超人と遭遇

1.6金時山

急に思い立って熱海に。
出発が9時半過ぎになってしまったけれど
金時山に寄ってみたいと足柄峠に。
ここの駐車場からだとほぼ1時間で山頂に。

お天気が良くてずっと美しい富士山を見ながら。
桜のころもよさそう。
噂の金時娘はかなり体調が悪そうで
うどんを頼んでもお汁粉を頼んでも
隣の茶店でどうぞとのこと。
仕方なく今日のオススメの一品お味噌汁。
大きななめこが入っておいしかったです。
同席した女性が
なんと金時山に2965回目の超人。
しかも83歳。
70歳でもう3度目はないかもなんていってしまったのが
恥ずかしかった。
勇気と元気いただきました。
[ 2017/01/07 21:23 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

高尾山からダイヤモンド富士


ひさしぶりに美しいダイヤモンド富士がみられました。
[ 2016/12/21 21:07 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

越後(魚沼)駒ケ岳に

10月24日
今日はばっちり0時の目覚ましで起きて
1時前には出発。
圏央道~関越の小出インターまで。
出口のセブンイレブンでおにぎりとサンドイッチを調達。
さらに奥只見シルバーラインで銀山平に。
そして登山口のある枝折峠駐車場に。4時半ごろに到着。
しばし仮眠してから準備して出発は5時45分。
多分この時間が日の出時間だと思うけれど
薄暗いけれどライトを使うほどではない。
20分ほどで10合目の大明神に。
魚沼駒ヶ岳5

次第に明るくなって来て紅葉の山脈が姿を現し、
奥只見方面からは朝日も。
残念ながら有名な雲滝は見られない。
魚沼駒ヶ岳

アップダウンを繰り返しながら
紅葉の山道を気持ちよく歩く。
魚沼駒ヶ岳4

ようやく小倉山に。(8時8分)
結構遠かった。正味2時間だけどコースタイムより早いという不思議。
魚沼駒ヶ岳3
陽射しが強くなって温かい。

さらに百草ノ池に8時48分。
魚沼駒ヶ岳2

もうすこしフラットに見渡せる池糖や湿地帯かと思いきや
熊笹が茂って池は全然見えず。
ここで前駒に向かうルートがばっちり見えてきました。
が、本命の会津駒は見えない。
魚沼駒ヶ岳6
高妻山に比べればかなり勾配は緩い?
しかしかなり長そうではある。

おっよく見ると紅葉の木々に霧氷が。
魚沼駒ヶ岳7

先ほど流れたガスが凍ったみたい。
ガスや雲がその時々流れるので気にしていなかったけれど
天気の良さとは別にかなり冷え込んでいるみたい。
魚沼駒ヶ岳8

と紅葉や霧氷に見とれている間に
岩場も過ぎて
魚沼駒ヶ岳11

気が付けば駒の小屋に10時。
魚沼駒ヶ岳9

何と雲もガスもすっかり晴れて信じられないくらいの青空に
バッチリ魚沼駒ヶ岳の山頂が。
しかももうここからなら20分足らずとか。
リュックをデポして身軽になれば走り出したいくらいの気分。
魚沼駒ヶ岳10
直進して分岐を右側に尾根を登ったところ駒ヶ岳の山頂。

ところでその分岐を左に行くと越後三山の一角中ノ岳 (2085m)
魚沼駒ヶ岳12

二百名山で標高も魚沼駒ヶ岳より80メートル以上も高い。
姿も凛々しいけれど岩稜でかなり険しいとか。
魚沼駒ヶ岳13

ちなみに三山のもう一つが多分いちばん有名な八海山。
標高は1778mと低いがやはり岩稜険しい二百名山。
いや~百名山でなくて良かった。
そういえば同じく高妻山の隣の戸隠山こそ
ビビりの連続の超難関の岩稜帯。
ほんと百名山でなくてよかった。

駒ヶ岳山頂(2003m)には10時30分に。
魚沼駒ヶ岳15
間近に八海山を見て
中ノ岳方向には
燧岳、平ケ岳、至仏山。
魚沼駒ヶ岳16
雲の動きで見えたり見えなかったり。写真には双耳峰の燧岳が。

とうとう今年も残してしまった平ケ岳。
来年は登れるでしょうかねえ?

おにぎりとサンドイッチも持参のミニトマトも食べて
あまりに気持ち良くてのんびりしてしまった。

駒の小屋で再びリュックを背負って下山は11時半。
魚沼駒ヶ岳17

下りには百草ノ池もしっかり見えました。
さらに正面にはやはりニ百名山の荒沢岳が見えます。(写真には写ってないけど)
魚沼駒ヶ岳21

百草ノ池標識通過は12時24分
魚沼駒ヶ岳18

途中我々と同じペースで登ってらしたご夫婦が
至仏山や日光白根山の確定のため地図やコンパスを見ながらもめてらして
一緒に山と地図をにらめっこしました。
意外と同じ風景を見ながら違う山を至仏山と言っていたのが面白かったです。
男性陣(ご主人と夫)は日光白根山を至仏山と思っていたようです。
思ったよりコースタイムが順調なので余裕ぶっこいていましたが、
つらくて長いのは実はその先でした。

そして小倉山に12時59分。
魚沼駒ヶ岳19

ここからこんなに歩いたっけの
長いアップダウンの繰り返し。
小倉山と明神峠で休憩して
登山口に帰り着いたのは15時24分。
下山にほぼ4時間かかってしまいました。
魚沼駒ヶ岳20

それでも明るいうちに無事下りてこれてよかったよかった。
実は明日もうひと山狙っているので
今日は南魚沼の清水集落の民宿で泊まります。
民宿到着は5時。
宿泊客は私たちだけでゆっくりくつろげました。
[ 2016/10/30 21:24 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

登山後遺症

10月17日
だんだん足の筋肉痛がひどくなってきた。
階段もひーほーはーほ―
それに頭が無性にかゆくて髪の毛をぼりぼり。
暑かったので帽子をかぶりたかったが
汗疹とむれを警戒して汗よけのターバンを巻いただけ。
そのターバンを巻いた部分に汗疹。
舞いあがるほど天気が良くて
最高の登山ではあったけど
このイタタタ!!とかゆいは毎度とはいえなかなかつらい。
[ 2016/10/18 08:10 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

空木岳のトラウマ

昨年登った百名山を追記していたら
空木岳については原稿が途中のままだったことに気付いた。
昨年登った山で
みんな苦しくはあったけど
距離の長さでうんざりし、
途中からどしゃぶりになり、
膝の痛みも出てきて
山が楽しいより苦しいの記憶がこびりついた山行だった。
予定していた翌日の恵那山は膝の痛みが消えなくてあきらめたことも
悔しい記憶。

テレビの百名山の紹介ではこの山が大好きで何度も登っている女性がガイドだった。
そうなんだ山もその時どきの天候や体調やルートや季節などいろいろで
人それぞれその山に持つ印象は大いに違ううんだろうなあ。
とにかく私は2度と登りたくはない。
もちろんそれだけの余裕もないわけだけれど。

[ 2016/02/01 12:12 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)