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メリエンダの山ノート

遅まきながら山に夢中です。65歳で登った瑞牆山が百名山ハントの目覚め。すでに72歳を過ぎ、残るは 難度5つ星ばかりの13座。どうなることでしょう??

笠ヶ岳~笠新道分岐~抜戸岳~秩父平~大ノマ岳~弓折岳~鏡平~小池新道~新穂高

9月3日
朝5時出発の予定で山荘を出ると
なんと槍も穂高も見えていた。
午前中はガスの予報だったのでご来光もあきらめ
全然想定してなかったので大喜び。
9.3笠ヶ岳
5時10分。槍と穂高がばっちり見えた。

9.3笠ヶ岳2
昨年常念から見た槍を反対側から見てることに。
5時15分スタート。

9.3笠ヶ岳3
太陽は見えないけれど、晴れるかもの期待の明るい空

9.3笠ヶ岳4
往路を笠新道分岐まで戻る。

9.3笠ヶ岳5
帰路でようやく笠ヶ岳と笠ヶ岳山荘の全貌が見えた。

3日笠ヶ岳6
6時36分笠新道分岐

3日笠ヶ岳7
7時30分天気予報通りですが、すっかりガスガスで、せっかくの尾根歩きが五里霧中。

3日笠ヶ岳11
見えないからいいけどみたいな結構厳しい景観も現れます。

3日笠ヶ岳8
7時57分。秩父平伸びやかな明るい場所ですがやっぱりガス。

3日笠ヶ岳9月
9j時5分。大分霧が晴れて往く手が見えます。まだ大ノマ岳と弓折岳二つの登り返しがあります。


9.3穂高
気が付けば山頂まで雲が切れてが穂高連邦が見えてきていました。

9.3穂高2
いくら朝見えたからって、この稜線歩きはこの景色こそが醍醐味。

すごろく小屋
往く手にはすごろく小屋も見えてきました。
あの小屋から黒部五郎も薬師も水晶岳も鷲羽も連なっているのですねえ。
いつか行けることがあるでしょうか・・・


9.3槍
おお!!槍も見えてきました。(9時21分)

9.3リンドウ2
足元には秋の花のリンドウたちが。

9.3サワキキョウ
葵ttっ小さな星をちりばめたようにサワキキョウも。

9.3岩ひばり
雷鳥は今回一度も見れなかったけれど
岩ひばりが人懐っこく、数歩先で道案内(^^♪

後ろから来た方がさっき雷鳥見ましたよと言われてやっぱり悔しかったのですが・・・。

9.3穂高
いよいよ青空ものぞいてきて
さっきまでぼやいてばかりいた夫が急にご機嫌に。
この景色の中でお弁当食べようということに。(9時45分)

9.3お弁当
それがまた笠ヶ岳山荘のお弁当は格別おいしかったです。
おいしいお米のちらしずしで
量は多いけれど味はいまいちの山小屋のお弁当は残すとそのまま荷物になるので
今朝は1食しか頼んでなくて、二人で分けるとちょっと物足りない気がしました。
非常食のパンがあるので空腹ではありませんでしたが。

景色を眺めたりゆっくりお弁当食べたりでますます時間を食って
再び歩き出したのは10時ころ。

9.3弓折岳
大ノマ岳を巻いて次は弓折岳。

9.3弓折岳2
またまた結構な上りです。

9.3弓折岳3
秩父沢でしょうか。一気に下っていて
この沢沿いにコースがあれば、、、なんて。

9.3ハハコグサ
珍しくはないけれどヤマハハコの群落に慰められます。

9.3弓折岳4
弓折岳は別方向に。

9.3弓折岳5
なんと10mほど行って5mほど登れば弓折岳の山頂でした。

ちゃんと2588mの山頂です。
登った方がいいと思います(^^♪(10時46分)

そしていよいよ弓折岳乗越。
弓折岳乗り越し
双六小屋と鏡平山荘の分岐です。(10時59分)
ここからはいよいよ下りです。

9.3鏡平小屋
50分ほどで鏡平小屋(11時48分)
小走りで我々を追い抜いていく小学生がいたりして全く体力の差に唖然です。

9.3鏡平小屋2
それなりの頑張りにご褒美。とってもきめ細かな氷でおいしかったです。700円
またまたゆっくり休憩して出発は12時に。

9.3ししうどが原
シシウドの群落

シシウド
うんあんまりかわいくない。

9.3ししうどが原2
シシウドが原(13時01分)

9.3イタドリが原
そしてやっぱり全然可愛くもないイタドリが原と続きます。(13時31分)

秩父沢
上から見下ろした秩父沢にやっとたどり着きました(14時15分)
3時間45分かかっています((+_+))


9.3ワサビ平3
いよいよ下ってきた感はあるのになかなか着かない。小池新道入り口(15時09分)

9.3ワサビ平3
ようやくワサビ平15時31分
もちろんここでも一休み。

9.3笠新道入り口
ようやく戻ってきて周回成立。(15時58分)

昨日の朝5時半に立った場所です。懐かしい。
それでもまだ新穂高までにはここから1時間はかかります。
暗闇の中よくこんなに歩いたものだと思います。
長い長い2日間でしたがビッチり中身の詰まった2日間でした。

平湯で温泉に入り
諏訪ICで食事をし
途中で仮眠もしたりして
帰り着いたのは深夜でした。
運転はby夫のみ。感謝・感謝。
[ 2018/09/22 05:46 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

新穂高~笠ヶ岳新道~杓子平~笠新道分岐~抜戸岩~笠ヶ岳

9月2日
さすがに何度か目が覚めはしましたが
夜中に走るよりは運転も体も楽だった気がします。
今回は交代なしで夫が運転してくれて見事アッシーの役目を果たしました。
3時過ぎに起きて
ライトをつけて4時に出発。
駐車場から登山道までが約20分くらい。

笠ヶ岳新道入り口までの約1時間は舗装されたり砂利道の歩きやすい
車も通れる道でした。
笠ヶ岳新道
ようやく顔もわかり路もわかるほどの明るさに。5時30分。水場あり。
ここから噂のひたすら上りのジグザグ道に。1360m。
ちなみに笠ヶ岳は2897m。
本日は1500m以上も駆け上る難行となります((+_+))
普通での方でこの笠ヶ岳新道から杓子平までコースタイム6時間なんですけれど、、、。
我々はいかほど???

笠ヶ岳新道2
ブナの原生林をやく100m。6時です。

笠ヶ岳新道3
景色は変わらず7時20分です。

笠ヶ岳新道4
7時43分。

笠ヶ岳新道6
ようやく中間地点に。8時11分。コースタイムがあと1時間30分なんてことありえません。
山渓の地図で3時間半となっているのに!!
我々は通常のその1・5倍と換算してちょうどです。
楽な方を信じ(たが)る夫をなだめるのが大変なんですから・・・。


笠ヶ岳新道7
ようやっと視界が開けてきました。
道はずっとこんな大きな石のゴロゴロ道です。

笠ヶ岳新道8
晴れてればの話で残念ながら山頂あたりには雲がかかっています。9時13分

笠ヶ岳新道9
名峰槍ヶ岳に穂高連邦が見えれば疲れも半減するのでしょうが、、、"(-""-)"

笠ヶ岳新道10
2200m。9時43分。しつこく鑓・穂高が一望できると書いてありますが2500m以上くらいでしょうかしつこくガスっています。
山頂が見えないと我々にはどれも同じ山でしかありません(-_-;)

ていうことは笠ヶ岳も2500mを超えるとガスっているかも。

笠ヶ岳新道11
逆にスタートした新穂高方面や新穂高ロープウエイなどは良く見えています。

杓子平
ようやく杓子平に出ました。11時23分。

杓子平2
視界が開け、先往く道と参考される方々が見え、ほっとします。
まあ全部追い抜かれた方々ですけれど・・・。

杓子平3
お花畑も広がります。7月や8月上旬に比べると少ないですが。アザミ。

杓子平4
ウメバチ草がまだ残っていました。

途中やっぱりガスに覆われてにわか雨に降られ、雨具を装着したりもしましたが、
心配するほどでもなく、またすぐ雨はやみました。

笠新道分岐
13時58分。歩き始めてから9時間目でやっと笠新道分岐です。
これは私のコースタイムではばっちりです。
我々は休憩も入れるとガイドのコースタイムのちょうど1.5倍かかります。

笠新道分岐2
笠方向のルートが見えていよいよ尾根歩きです。
風が冷たくなってわたしは鼻水がずるずるです。
晴れると日光アレルギー・冷たいと鼻水、結構つらいです。

笠新道分岐3
いくつものカールが広がって、さすが百名山と夫もここから多少元気を取り戻しました。

笠新道分岐4
抜戸岩14時51分。

笠新道分岐5
笠ヶ岳山荘到着はこれもほぼ予定通り15時43分。
手続きを済ませしばし休憩していよいよ笠ヶ岳山頂に。

笠ヶ岳山頂
ようやっと笠ヶ岳山頂です。
残念ながら視界ゼロ。
でもとにかく88座達成です!!

笠ヶ岳山頂2 笠ヶ岳山頂3
山頂の写真はいつもよれよれ。アップに堪えません(-_-;)。
でも夫の方がいつも多少は良くとれています。
写す側の問題です!

笠ヶ岳夕食
夕食は5時から。間に合ってよかったです。
山小屋は比較的すいていて広々寝られて快適でした。
もちろん即寝です




[ 2018/09/10 14:52 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

車中泊で笠ヶ岳に

9月1日
緊張しながら画面を見ているサイトが山の天気予報。
今週も目まぐるしく変化しています。
しかも台風も近づいています。

でもとにかく明日と明後日は登山可能日和の予報。
先週末の予定も流れたことだし
今回は夫も大乗り気。
ほとんど準備していたリュックを点検して午後出発することに。

目指すは笠ヶ岳。
ほんと百名山なんて血迷ったことを言わなければ
名前も存在も知らなかった山。
中央高速から長野道、
松本から安房トンネルを抜けて平湯から新穂高に。
夫は駐車場の確保が心配でとりあえず駐車場に。

登山者用の無料駐車場はまだ4、5台のガラガラ状態でした。
それから日帰り温泉に入って食事。
地元の方に教えてもらったお店は閉まっていて
たまたま開いていた喫茶店に。
6時を過ぎると日帰り温泉も食事処も極端に少なくなるようです。
夫は7時まで開いている「ゴリラ」という店でビールをゲットできほっとしていました。
食事と風呂を済ませて駐車場に。
少し車は増えていたようですがまだまだ大丈夫。
トイレの近い場所に止めて
わたしはビールがなくても即寝でした。
今まで朝について出発まで1~2時間の仮眠は経験ありですが
本格的な車中泊は初めて。
でもこの間の夜行バスよりは楽な気がしました。


[ 2018/09/10 14:39 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

白馬岳~小蓮華~白馬大池~栂池自然園

8月19日
ぐっすりよく寝たというより疲れ果て寝込んでしまった感。
本日の日の出は4時49分。
4時には目が覚めたので片付けと準備をしながら4時半に外に。
山頂まではいかずに朝日の見える中腹でご来光を待つことに。
今日も天気は良さそう。
白馬ご来光
4時53分。日の出です。

白馬ご来光2
山頂でご来光を迎えた人々。

白馬ご来光3
刻々と明るくなります。

白馬ご来光4
明るくまばゆく太陽の威力を感じます

白馬ご来光5
南側の雲海も美しい。

白馬ご来光6
朝日を受けて杓子や白馬鑓ケ岳が浮かび上がってきました

白馬朝食
その後5時20分過ぎに朝食をいただきました。

県境>
6時出発です。
この小屋は富山県と長野県の県境になっています。

白馬山荘
食堂のある西側宿舎、私は東側の宿舎でしたがトイレは東端に、
食堂は西端に、相当歩きますが、山男に山女、そこは文句は言いません。

いよいよ6時10分にスタート。
2日目白馬
再び白馬を登り返します。

2日目白馬2
またもや剣です。

2日目白馬3
途中多分ここが唯一だと思うのですがコマクサが咲いていました。(ロープ^の外でかなりの距離があるので誰も見てないです)

2日目白馬4
白馬山頂2932m。6時34分。

2日目白馬5じ
振り返ると白馬の美しい曲線と劔

2日目白馬6
行く手に小蓮華

三国境
富山・新潟・長野の三県の県境三国境

三国境2
白馬から大分下ってきました。
なだらかな稜線から360度に山脈を見ながら歩く最高のひとときです。
先日の百名山スペシャルでも「幸せロード」と紹介されていました。

三国境3
昨日登った白馬尻小屋から雪渓が見えています。奥の杓子の手前が大雪渓。下には八方の町も。

小蓮華3
小蓮華山頂です。白馬連峰もこの方向では荒々しい。わたしは2時間10分ほどかかっています。8時28分。

小蓮華1
高尾山も顔負けの混雑ぶり。韓国からの登山者もすごく多いです。

白馬下山3
下山方向には白馬大池が見えています。対照的な風景です。
さらに1時間ほどで船越の頭です。

白馬下山5
船越の頭2612m。ここからは一気に白馬大池に下ります。

雷鳥坂と呼ばれるがれ場の下りでしたがコマクサも雷鳥も確認できませんでした"(-""-)"

白馬大池
白馬大池には10時25分に。
山荘裏の池のほとりで休憩。

白馬大池2
景色ががらりと変わって大きなごろ石をひょいひょい飛び越えながら乗鞍岳まで最後の上りです。

白馬大池3
乗鞍岳のケルン(2437m)11時27分。

白馬大池4丁目
天狗原 湿原に木道が整備していますが意外と短い距離でがっくり。12時40分

天狗原
天狗原もお花は余りみられませんでした。

白馬大池5丁目
あと最後の1㎞が意外と厳しくて栂池自然園到着は13時58分。白馬山荘からここまで私には8時間。

栂池自然園からロープウエイ・ゴンドラリフトと乗り継いで栂池高原駅まで下ります
栂池ゴンドラ
ロープウエイ&ゴンドラで片道1900円です。
高いけれどこのルートはそれだけの値打ちがあると思います。
何せ幸せロードでしたから。

3時5分のバスで白馬駅に
すぐさま快速に乗って
松本でまた乗り換え時間3分おあずさに乗り換え
立川からモノレール
最速ルートで帰り着きました。
一人白馬何とか無事でよかった(^^)/よかった(^^♪

ジャンル : 趣味・実用
テーマ : 登山

[ 2018/08/26 07:32 ] 百名山 | TB(0) | CM(0)

白馬岳に   1日目 猿倉から白馬山荘

8月18日
新宿からの夜行バスで白馬岳に。

バスは定刻に八方に。
夜行バスが意外にきつかった。
眠れないし、椅子は堅いし、狭かった。
いえいえ文句の言えた義理ではない。
この時期、この時間に、ここまで運んでくれたことに感謝。
電話かけまくりでやっと得たキャンセル席。
夫は席が取れなくてお留守番。
ということで高妻山に次いでの百名山単独行。
家から一人は初めて。

でもまあ山はバスも列車も駐車場も満杯なので
道にはぐれる心配はなさそう。

八方からバスで猿倉山荘前に。
猿倉山荘

猿倉で着替えと準備で約30分。
またもや私はすでに忘れ物をしたことで愕然。
よりによって玄関先に忘れたことに気が付いて
夫に駅まで持ってきてもらったサングラス。
今シーズン用に買ったばかりのもの。
バスに乗るときリュックから手荷物をいくつか引き出したときに落とした気がする。

もちろんリュックをひっくり返してみたけれど出てこなかった。
というわけで思わぬ手間取りに。
早く出発しても追い抜かれるだけなので
そのこと自体は問題ないけれど。

同じバスの便で着いた方々のどん尻で猿倉山荘を7時5分出発。
ほぼコース時間通り白馬尻山荘に。(8時15分)
白馬尻小屋

ここで水をiいただき、バナナを食べ、サングラスを購入。
百均かせいぜい1000円で売ってそうレベルだけど2900円。
白馬サングラスと名づけよう。
落としても目立つように赤枠に。
白馬尻小屋2
白馬尻小屋から子蓮華方向の稜線かなあ??

またもや30分も休憩して8時45分に出発。

15分ほど行ったところでいよいよ大雪渓に。
大雪渓

装着と休憩でまたもや20分ほど。
9時30分よりアイゼンを装着していよいよ日本三大雪渓を登る。
結構勾配がきつい。
まあ本日は土曜日とあってほぼ切れ目のない行列なので踏み跡をたどるだけ。
大雪渓2

落石が危険なのであまり休憩しないようにということだけど、
2時間30分も歩き続けるなんて無理。
大雪渓3

どこまで続いてるんだろうと行列の先を見たり、
上ってきた方向を眺めたり
何度も立ち止まる。
11時過ぎには何とか雪渓を登り終えアイゼンを外す。
大雪渓4

いや~雪渓って結構危なげなものだね。
大雪渓5
割れ目を見ると落石より滑落や転落の方が恐ろしい。

無事に超えられてよかった。

しかしここ葱原からの山道が長く厳しいものだった。
比較的角度のある上りがひたすら。
そりゃあお花も咲いているのですが
わたしもずいぶんたくさんの高山植物たちを見る機会に恵まれて
最近感度不良。
それだけで足が軽くなるという可愛いところが無くなって、、、"(-""-)"

でもようやく村営の宿舎が確認できるところで
1匹のサルが出迎えてくれたのには癒されました。
葱原

猿倉のボスかなあ 全然物おじせず
葱原のサル
絶景ビューポイントだね(^^♪

上りになると倍の時間がかかるので
村営頂上宿舎には約2時間のコースタイムがほぼ4時間。
村営宿舎
白馬三山の杓子・鑓ケ岳が間近に。

そこから目的地白馬山荘にはさらに30分ほど。
間近に見えていて入るんですけれどね。
白馬山荘
日本最大で最古の山小屋白馬山荘の全景が

また一人でヘロヘロ登っていると
後ろで握手してくださいの声。
どなたなんだろうと振り返ると、
山の日に放送されたNHKの「にっぽん百名山スペシャル」で白馬に登ってらした荻原次晴さんでした。

なんと昨夜もビデオを見たばかり。
テレビを見て白馬に来ちゃいましたと
あまりの偶然に汚いままの軍手で思わず私も握手していただきました。
同じ白馬山荘に泊られたたのかどうか
その後お見掛けしなかったのでまるでキツネにつままれたような一瞬でした。
白馬山荘2
村営宿舎のカラフルなテントが可愛い


受付を済ませ
山荘から20分ほどで白馬さん山頂。
明日の天気はわからないのでとりあえず87座目ゲット。
白馬山頂

白馬山頂2
明日下る小蓮華方向の稜線。美しい!!

白馬山頂3
正面に剣、立山連峰、 右手が唐松・五竜・鹿島槍??


白馬山頂トウヤクリンドウ
白馬の山頂付近はあちこちにトウヤクリンドウが


この白馬の向かいにはあの威風堂々の剣岳が。
多分残る13座の中の最難関。
白馬山頂4

瑞垣から見た金峰山
鳳凰山から見た北岳
荒川から見た聖
何時も次をそそられたけれど
今回ばかりはビビッてあとずさり。

剣岳
夕景の剣岳

白馬夕食
山荘での夕食。
一泊2食10000円。
布団は掛布団の1/2幅でした。
まさに山小屋のレジェンド(^^♪


[ 2018/08/23 04:00 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)