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メリエンダの山ノート

遅まきながら山に夢中です。65歳で登った瑞牆山が百名山ハントの目覚め。すでに72歳を過ぎ、残るは 難度5つ星ばかりの13座。どうなることでしょう??

奥多摩御前山に

5月1日
7時半過ぎに出発で奥多摩の都民の森経由で
その近くの月夜見第二駐車場に。
三頭山に登る都民の森の駐車場はすでにかなりの混雑だったけど
こちらはガラガラというか9時過ぎ現在ゼロ。
多分カタクリの季節が過ぎてこの山のシーズンはオフなのかも。
2014年4月25日に登って今日は2回目。
前回はカタクリがたくさん見れたけれど
ことしは花が早くてもうすっかり終わってしまっていた。

カタクリは終わってしまっていたけれど
爽やかな風と青空
新緑がまぶしいくらいにきらめき
木の葉越しに見える奥多摩湖の湖水の色も美しくてなかなかのコースでした。
ただしアップダウンの勾配が結構厳しいので
体調の悪い妹はやっぱりやめてよかったと皆さんも納得してくださって姉としても
少しは気が楽になった。

御前山
小河内峠から(11時)

御前山2
山頂(12時10分)

5.1御前山
山頂で今回のフルメンバー

御前山3
山頂:視界があまりないのが寂しい
小河内ダムや御岳山や檜原などからのコースが合流して山頂は結構賑やか。
我々のルートが一番楽そうだった(^^♪

1時近くに下山してほぼ2時間。
そのあと奥多摩道路から青梅街道で軍畑の宿に。
[ 2018/05/06 05:56 ] その他 | TB(-) | CM(0)

今年登った百名山

11月24日
今年の百名山行脚はいよいよ終わり。
借りていた山のガイドブックを図書館に返却に.。

今年行けた百名山は全部でいくつだっけ?
前半は姑宅の整理や売却でほとんど山に行く時間が取れなかった。
夫の都合や天気との兼ね合いの調整もうまくいかず

6月4日の和歌山からの帰りに寄った大峰山が最初だった。

そして百名山登山に限界かもと不安を感じた南アルプスの光岳
あの易老渡からの急登は3時間のコースタイムにほぼ倍の時j感がかかって
足が全然動かなかった。
往くにも帰るにもつらくてまさに立ち往生。
しかも山自体にさほど魅力がなかったのも応えた。
どの山も疲れも吹っ飛ぶ瞬間があるものだけれど、、、。
前日ほとんど眠らずに和歌山に行く途中という強行スケジュールにも無理があった。
その後の山行のスケジュールや自分の体力との兼ね合いを
大きく修正できて結果的にはあきらめることもなく
山行を続けられている。

その次も南アルプス塩見岳
ここはポーチを2合目に忘れるというアクシデントがあって忘れられない。
体力も気力も一気にダウンしてやはり山小屋から山頂までの上りはヘロヘロだった。
温かい山人のおかげで無事回収できたことも忘れ難い。
ここから一筋縄でいかない百名山の奥深さが体感できて来た気がする。
そして聖岳。
光岳と縦走のほうがよかったものを2度に分けて登ったことも
日程のためとはいえ日帰りないし一山ずつを繰り返していた我々の反省点。

そして南アルプスをすべて終えた。

その後まだブログにアップできていないけれど
大朝日岳・月山・蔵王
初めて我々だけで避難小屋に泊まった経験と
傾きかけた日差しに映える大朝日岳の紅葉の美しい山容は目に焼き付いている。
今年見た山の風景の中でもピカ一の一つ(ぴか一だらけ…(^^♪)
大朝日岳
大朝日岳


そしてその帰りには計画を何度も立てていて行けなかった平が岳にも。

10月末には常念岳と荒島岳に。
常念岳の小屋から見た槍と穂高は圧巻。
常念岳
常念岳肩から

今年見た山の風景の中でもピカ一の一つ(ぴか一だらけ…(^^♪)
翌日の雪には参ったけれど新雪の中の下山は忘れられない体験。

もう今年は終わりかなとは思わずに最後に狙ったのが九州の山。
思いがけない寒波の襲来で強風と霜柱と雪までも。
時間的には楽だったけれど
韓国岳の強風と異次元の景観はすごかった。
韓国岳
韓国岳から

今年見た山の風景の中でもピカ一の一つ(ぴか一だらけ…(^^♪)
そして行程的にも我々の体力にかない天候にも恵まれた祖母山
雨と道路の不通であきらめた阿蘇山は
そのたぐいまれなスケールの景観と
登山以前に
噴火と地震という自然の恐ろしさを見せてくれて
自然と向き合うことの原点に引きもどされた。
山行とともに百名山を思わなければ訪れることもなかった日本の各地を旅できていることにも感謝。
というわけで今年は全部で12座。
そのすべてに同行してくれた夫に最大限の感謝。
そしてお仕着せで同行していた夫を
積極的に山に登る楽しさに目覚めさせてくださった
山でお会いした山人の多くの方にさらなる感謝。
来年もまた登れるといいなあ。

ただし冬季に冬眠に入るわけじゃない。
冬は近場の高尾山・奥多摩・丹沢など。
百名山に負けない楽しい山歩きができるはず。
まずは陣馬山から高尾山のスタンプラリーに挑戦したい。
[ 2017/12/02 01:55 ] その他 | TB(-) | CM(0)

生藤山周回コース

4月23日
この季節訪れたいコースが鎌沢から生藤山の桜のプロムナード。

朝片づけるべき用があって出遅れ
予定のバスに乗れず藤野駅から歩き。
5分ほどの違いで1時間以上歩くことに多少気落ちしながらも
気持ちのいい里山風景を楽しみながら15分くらい歩くと
何と臨時便のバスが。
手を振るとのせてくれた。ラッキー!
それで終点の和田から逆コースでスタートすることに。
連チャンなので陣馬山を省いたショートコース。
9時スタート
生藤山5
和田から少し和田峠方面に歩くと山道が。9時9分
醍醐丸と生藤山の分岐に直登します。
覚悟はしていたけれどヒ―ホーハーホーの急登でした。

生藤山4
ほぼ1時間で分岐の山の神に。
人っ子1人出会いませんでしたがここでようやく行き交う人たちに。
生藤山方向に向かいます。

生藤山3
和田のあたりでは美しい新緑に包まれていたのがうそのように
稜線出でるとまだ裸木の林。
青空が広がって奥多摩方向もよく見えます。

生藤山2
まず最初のピーク連行山1016m。今日の我々にはコースの最高峰。10時49分。

生藤山
茅丸(1019m)の巻道を行き生藤山へ。
生藤山手前はすこし岩場があって込み合いました。

生藤山11
生藤山山頂には11時16分に。
ここでブランチ。
おにぎりにパンにサラダ、

ビールもコーヒーもと我々にしてはかなり優雅な山ご飯と思いきや
何ととなりのコンロではステーキを焼き始めてたまらん匂い。
それって香害でしょう?!

ゆっくり小1時間休憩してから三国山(960m)に。12時3分
生藤山12

そして鎌沢方面に下ります。
このルートには時折見事な桜が見られるのですが
それにしては自分刈り込んでしまって枝振りが寂しいものも。
生藤山6

生藤山7
昨日も見つけたフデリンドウが陽だまりのあちこちに

生藤山8
陣馬山方向がばっちりです

生藤山9
甘草水あたりの桜。
この季節このあたりの風景が見たくなる。
でも虫の発生のためかなりの桜が伐採されたとのこと
寂しい限り。
桜のプロムナードなんて素敵な名前につられて楽しみにしていたのに・・・

生藤山10
でも鎌沢休憩所あたりの里山風景もまた素敵です。
胸突き八丁の急勾配。
さるたちがおたyの葉影にいっぱいいた。

帰りはばっちりバスに間に合って藤野まで。
[ 2017/05/07 21:59 ] その他 | TB(-) | CM(0)

何処にも行けなかった2月


2月は結局どこの山にも行けなかった。
ブログに広告が入ってしまった。
山に行きたい気持ちがはやっても
雪山には行けないし
姑宅の整理に和歌山に行き、
大阪の実家に母を訪ね、
帰ればインフルエンザの孫守りと
いまどきの古希高齢者は忙しい。
とうとうシモバシラは見れなかった。
でも3月にはネコハナノメやキクザキアズマイチゲが咲き出す。
一気に春が来るのでますます気持ちがはやる。
山ケイヤヤマレコのサイトを見て百名山も。

だけど壁を拭いたり、箪笥を持ち上げるだけで
腕が痛いとのたまうやわな相棒は大丈夫なのかなあ。
家事労働が結構きつい肉体労働だって
ようやく実を持って知ったみたい。
朝の散歩だけじゃだめだ。
腕を鍛えなくては。
気が付けば
何しろ彼は3回も手首の骨を折っている。
そうだもっと家事をやらせて鍛えよう!!
[ 2017/03/04 05:41 ] その他 | TB(-) | CM(0)

十国峠からの富士山



10時過ぎに宿を出て
1月7日
十国峠に。
雪を頂いた南アルプスもよく見えた。
アイパッド持参の夫が調べたけれど
塩見かしらと山は特定できず。
唯一わかる
あまりに美しい富士に圧倒されつつ箱根に。
ところが先に行くとさらに南アルプスがよく見えたのでもう一度下車。
1.7富士山2
何処から見ても美しい富士山

でも最近はほかの山も気になって。
やっぱり特定できないけれど
北岳、農鳥や間ノ岳の白峰三山なのかしら、、、。
1.7富士山
富士と愛鷹山の間からまさに白根三山

山容で山を特定できるようになったら楽しいでしょうね。
実はアイパッドで白根三山とはあったけれど
そんな山は知らなくて
かえって調べたら
北岳・間ノ岳・農鳥の三山のことだった。
それならわかる。
きっとあの山容はそれだって思う。
農鳥は登ってないけれど
北岳・間ノ岳は右二つでしょう多分!きっと!
父ちゃんやっぱりいくらなんでも塩見は見えんぜよ~!
[ 2017/01/09 06:52 ] その他 | TB(-) | CM(0)