メリエンダの山ノート

遅まきながら山に夢中です。65歳で登った瑞牆山が百名山ハントの目覚め。すでに古希を過ぎ 残り30座を目指しながら山歩き楽しみます。

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恵那山に

8月23日
7月20日に膝痛のために撤退した恵那山。
何とか日帰りでもできると再チャレンジ。
朝3時前に家を出て
中央高速に。
前回諏訪湖まで休憩しなかったのに
今回は八ヶ岳でダウン。
運転を交代したら爆睡。
まあ日々お疲れなのでやむを得ないけれど。

記憶なんて曖昧なもの。
(我々だけの老化現象?)
前回飯田山本で降りたのに
私は飯田で降りてしまった。
それからの道も覚えていると思いきや
二人とも全然。来たような初めてのような、、、。
と言いながら結局間違っては引き返し
広河原駐車場には6時過ぎに。

登山者名簿を書いて駐車場出発は6時半。
恵那山1

そして落石の心配のない道路が復旧するとは思えない絶えず危険な道をゆき約30分。
恵那山2
本当に本当に危険な道
恵那山3
登山道入り口7:00
ここで水のきれいな本谷川にかかる丸木橋を渡って対岸に。
恵那山4
よく整備された山道を20分。
1合目の標識。
恵那山5
そして2合目には7時40分位に。
恵那山6
きちんと300mごとに標識がある。

また、20分で3合目
登山道の両側は植林されたカラマツ林。視界がなく花も少ない。
足元は熊笹。
恵那山7

同じような景色の中4合目に
恵那山8

5合目には8時30分に。
ひたすら一本道が続き、視界も開けないのでここまで休憩なし。
恵那山9

5合目を過ぎるとようやく視界が開けるけれど一面の熊笹
恵那山10

ときに背丈くらいもあり、視界は熊笹のみ状態。
6合目を過ぎてようやく眺望もある休憩場所が。
天気はいいけれどよくわからない南アルプス方面?
恵那山11

カラマツがブナに変わったけれどやはり視界のない山道になって
9合目は10時ごろ
恵那山16

山頂(2191m)到着は10時15分です。
恵那山12

展望台に登っても殆んど展望はありません
恵那山14

さらに最高地点が奥にあるということで、山小舎、バイオトイレなどからさらに恵那神社本社・3乃宮あたりまで
行ってみましたが確認できませんでした。

山頂に戻り、昼食を食べ、同じルートを11時半に下山。
本谷川で顔や手を洗ってほっこりしたのが2時45分。
往きも帰りも3時間15分。
下りに登りと同じ時間かかるのが高齢者の兆候とか。
なぜかドンピシャ!!

帰りは夏休みも終盤の日曜とあって
例の魔の大月~談合坂~小仏間4時間という
もう二度と日曜日には中央高速を走らないと
ぼやきまくる大渋滞のまっただなかに。
着たくは8時を過ぎてしまいました。

山もいささか百名山の魅力に乏しい単調さで
帰りの大渋滞もあってもうえ~な(恵那)となりました。
ただし、前回リタイヤして馬篭塾で遊び、
中津川経由で帰宅した途中で見た
恵那山は堂々と立派な山容で魅力的であった。
たまたま我々の登ったルートと季節と天候のせいだと
思うので恵那山はなんも悪くない!!










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[ 2015/08/23 21:40 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

岩木山に

8月10日
8時半開店の弘前駅トレンタくんでレンタカーに。
今日ははっきり言って登山というよりドライブです。

八幡平でさえ3時間越えのトレッキングをしたのに今日は
8合目までは岩木スカイラインを
さらにリフトにも乗って9合目まで。
岩木山5
この長いリフトを見ると、乗ろうと決断するのに時間はかからなかった二人(-_-)

そのあと山頂までは30分ということでしたが
今日も筋肉痛の足を引きずる身にはしっかり1時間かかりました。

岩木山2
鳥の海噴火口は結構きり立っていて火山の厳しさがひしひし。
山頂はまだまだ先のよう。

岩木山3
30分じゃ行けないでしょうという急坂の連続

岩木山4
山頂は1625m。
ガスが晴れたり又かかったりの状態。

岩木山
スカイラインの駐車場に戻ったところで
岩木山山頂が見えました。

噴火口と山頂というハイライトだけいただきの
横着な山行でした。

そのあとスカイラインを下りてナビには竜飛岬を入れました。(12時7分)
午後は津軽半島に。

学生時代に恐山のある下北半島には行きましたが
竜飛岬に行ってなかったので
今回時間があればと思っていました。

走行距離は竜飛岬までほぼ100km。
所用時間は二時間半でした。

鰺ヶ沢川を経由して十三湖から日本海岸沿いに。
津軽半島6
何となく名前や位置から行ってみたいと思っていた。
想像以上に大きな潟湖だった。

津軽半島
十三湖といえばシジミでしょう。
頂きましたシジミ汁。

そしてひたすら北に。
とうとう着いた竜飛岬灯台
津軽半島2

向かいには北海道。
でも近いのは函館ではなくもう少し西側の待つ前に近い方ですね。

津軽半島3

でもこの海の下にトンネルを掘って
列車を通そうと考えるなんて人間てすごいなあと思います。

ここには日本で唯一といわれる階段状の国道があります。

津軽半島4
国道393号が行き止まりになったところで下の道と
階段でつないでそこからまた393号の道路です。

津軽半島5
それにしてもユニークな発想。
このあたり一帯はたくさんおアジサイが植えられていて
海の色に映えて美しい景観です。

楽しみにしていた本州最北端の海鮮丼orうに丼orホタテ丼は
すでに昼食時間を過ぎていて食べられませんでした(-_-)

高倉健さんが亡くなったあと
追悼番組で映画『海峡』を見ましたが、
あの青函トンネルを
今や北海道新幹線が通ることに。

 平成27年度末(2015年度末)に予定される
北海道新幹線(新青森・新函館北斗間)の開業に向けて
東北新幹線の恩恵を直接受けないこの地域の方がたは新幹線の本州最終駅になる予定の
奥津軽いまべつを中心に北海道新幹線歓迎ムードが高まっているようでした。
地の果てと思われた最果ての地に
東京から新幹線で直接降り立つことができるなんて
不思議です。

帰りは国道339号から280号線を通って新青森に。
予定していた時間より早く着いたので
指定席券を切り替えて17時22分のハヤブサ30号で帰路に。
駅弁で津軽の幸をいただきながら、、、。
津軽半島9 津軽半島10
にんにくのコロッケとホタテがまうrまる1個入ったコロッケ
そして夫が買ったアワビの弁当
青森駅弁 青森駅弁2
わたしの買った五能線弁当。

弁当もてんこ盛りだけど
山と観光てんこ盛りの3泊4日でした。
今度来るときは東北時間でゆっくりしたいものです。



[ 2015/08/10 21:18 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

八幡平に

8月9日
リゾートホテルはちょうど見ごろのゆりが
沢山植えられていた。
八幡平2
レストランの窓から、昨日登った岩手山もばっちり。

八幡平は学生時代に友人と
八甲田山に夫と二男と登った時にも立ち寄った記憶はあるけれど
山頂に立ったという記憶はなくて今回3度目のトライ。

しかし車がないと随分不便なエリアであることに
今回計画しながら気づいた。
路線バスの回数が少なく、最初の1便が10時以降だったり、
山に登ると帰りのJRと接続する便に間に合わなかったり、、。
花輪線がまた本数が少なく、しかも恐ろしくゆっくりと走る。
乗るべき便は1本しかない。
八幡平は県境にまたがっているので
岩手側と秋田側で全く連携がなくてんでバラバラの運行時間。
地方の観光の難しさを思い知った。

それなのに百名山ゲッターの端くれとしては
何とかトレッキングコースは210分の黒谷地湿原・茶臼岳コースをとりたくて、、、。

同行の方たちのレンタカーで茶臼岳入口まで送っていただいて
おかげさまで予定のコースを歩くことができた。
お二人はそのまま花巻空港から帰路に。

八幡平3
正面が茶臼岳。

ようやく茶臼岳入口に着いたけれど
私はすでに昨日の後遺症の筋肉痛で歩けやしない。
しかも、リュックは三日分の荷物が入っている。
前回の空木山で土砂降りを経験し
着替えを多めにした。
テント泊のように(やったことはないけれど)重たい。

高低差がないフラットな道と
タカをくくっていたけれど
思った以上の石だらけの歩きづらい緩やかな登りで
暑い・リュックは重たい・足は筋肉痛の3重苦にあえいでしまった。

茶臼岳登山口に避難小屋があり、
そこで荷物をデポジットできて一息つけた。
八幡平5

茶臼岳からの眺めは素晴らしかった。
八幡平

でも小屋と茶臼岳山頂は片道10分ほどで、、(^_^;)
その後はまた眺望のない石がゴロゴロの登り。

しかも黒谷地湿原は思ったほど花が咲いていずがっかり。
八幡平7
咲いているのは擬宝珠(ギボシ)が多かった

八幡平11
遊歩道にはリンドウとアザミ

源太の森を過ぎて八幡沼湿原あたりで
視界も開け、ようやくそれらしい風景に。
八幡平8


八幡沼あたりではニッコウキスゲも咲いて
尾瀬みたいいやなあと気持ちの良い歩き。
八幡平10

そして八幡平山頂。
フラットな道では山頂とわかりづらいとの配慮か
標識だけはドデカかった(~_~;)。
八幡平19

無事山頂をマークし頂上駐車場に。
12時50分の路線バスでJR花輪線の大更まで。
途中松尾資料館(もと松尾銅山)で乗り換えて14時10分ごろ駅に。

盛岡と花輪線の間には
岩手銀河鉄道線というロマンチックな鉄道が乗り入れているので
いつかは乗ってみたい。
ところで花輪線は十和田八幡平四季彩ラインと呼称が変わったみたい。
(誰も呼んでなかったけれど、、、)
岩手は啄木と賢治と遠野物語、そして豊かな自然。

そんなところで時刻表とにらみ合う
旅行をすること自体が間違っている気はする。

それにしても大更14時25分発で大館に17時3分着。
97.9kmを2時間38分。
東京~盛岡535.3㎞は2時間14分。
故郷の緩やかな時間が恋しくなったら
東北新幹線に乗って
銀河鉄道と花輪線に乗りに来ればいいかも。
2時間ちょとでタイムスリップできる!!

17時59分にようやく今夜の宿泊地弘前に。
弘前
いっぺんに観光地に来た気分。
残念ながらねぷた祭りは8月1日(土)~8月7日(金)で終わったばかりだけど。

一気に都会。
泊まるのは駅前のビジネスホテル。
コンパクトでリーズナブルな現代に逆戻り。

夜は津軽三味線のライブハウス[山唄」に。
その迫力ある演奏に
フルーティスト(?)の夫はいたく感動。
八幡平17

中でも年齢不詳の女性奏者の演奏は素晴らしかった。
八幡平21

メニューも郷土色豊かなもので素朴で新鮮で美味しかった。
八幡平20

八幡平の雄大で美しい自然にもいたく感動していたので
今日は良き日ではあった。
満足しても満腹にはならなかったようでさらに中華料理屋で酸辣湯と五目そば。
八幡平18 五目そば

ホテル代を浮かせた分はすべて飲み食いに。

いくら山を歩いても痩せないはず。
金もたまらんはずやな~。


[ 2015/08/09 21:41 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

岩手山に

8月9日
リゾートホテルはちょうど見ごろのゆりが
沢山植えられていた。
八幡平2
レストランの窓から、昨日登った岩手山もばっちり。

八幡平は学生時代に友人と
八甲田山に夫と二男と登った時にも立ち寄った記憶はあるけれど
山頂に立ったという記憶はなくて今回3度目のトライ。

しかし車がないと随分不便なエリアであることに
今回計画しながら気づいた。
路線バスの回数が少なく、最初の1便が10時以降だったり、
山に登ると帰りのJRと接続する便に間に合わなかったり、、。
花輪線がまた本数が少なく、しかも恐ろしくゆっくりと走る。
乗るべき便は1本しかない。
八幡平は県境にまたがっているので
岩手側と秋田側で全く連携がなくてんでバラバラの運行時間。
地方の観光の難しさを思い知った。

それなのに百名山ゲッターの端くれとしては
何とかトレッキングコースは210分の黒谷地湿原・茶臼岳コースをとりたくて、、、。

同行の方たちのレンタカーで茶臼岳入口まで送っていただいて
おかげさまで予定のコースを歩くことができた。
お二人はそのまま花巻空港から帰路に。

八幡平3
正面が茶臼岳。

ようやく茶臼岳入口に着いたけれど
私はすでに昨日の後遺症の筋肉痛で歩けやしない。
しかも、リュックは三日分の荷物が入っている。
前回の空木山で土砂降りを経験し
着替えを多めにした。
テント泊のように(やったことはないけれど)重たい。

高低差がないフラットな道と
タカをくくっていたけれど
思った以上の石だらけの歩きづらい緩やかな登りで
暑い・リュックは重たい・足は筋肉痛の3重苦にあえいでしまった。

茶臼岳登山口に避難小屋があり、
そこで荷物をデポジットできて一息つけた。
八幡平5

茶臼岳からの眺めは素晴らしかった。
八幡平

でも小屋と茶臼岳山頂は片道10分ほどで、、(^_^;)
その後はまた眺望のない石がゴロゴロの登り。

しかも黒谷地湿原は思ったほど花が咲いていずがっかり。
八幡平7
咲いているのは擬宝珠(ギボシ)が多かった

八幡平11
遊歩道にはリンドウとアザミ

源太の森を過ぎて八幡沼湿原あたりで
視界も開け、ようやくそれらしい風景に。
八幡平8


八幡沼あたりではニッコウキスゲも咲いて
尾瀬みたいいやなあと気持ちの良い歩き。
八幡平10

そして八幡平山頂。
フラットな道では山頂とわかりづらいとの配慮か
標識だけはドデカかった(~_~;)。
八幡平19

無事山頂をマークし頂上駐車場に。
12時50分の路線バスでJR花輪線の大更まで。
途中松尾資料館(もと松尾銅山)で乗り換えて14時10分ごろ駅に。

盛岡と花輪線の間には
岩手銀河鉄道線というロマンチックな鉄道が乗り入れているので
いつかは乗ってみたい。
ところで花輪線は十和田八幡平四季彩ラインと呼称が変わったみたい。
(誰も呼んでなかったけれど、、、)
岩手は啄木と賢治と遠野物語、そして豊かな自然。

そんなところで時刻表とにらみ合う
旅行をすること自体が間違っている気はする。

それにしても大更14時25分発で大館に17時3分着。
97.9kmを2時間38分。
東京~盛岡535.3㎞は2時間14分。
故郷の緩やかな時間が恋しくなったら
東北新幹線に乗って
銀河鉄道と花輪線に乗りに来ればいいかも。
2時間ちょとでタイムスリップできる!!

17時59分にようやく今夜の宿泊地弘前に。
弘前
いっぺんに観光地に来た気分。
残念ながらねぷた祭りは8月1日(土)~8月7日(金)で終わったばかりだけど。

一気に都会。
泊まるのは駅前のビジネスホテル。
コンパクトでリーズナブルな現代に逆戻り。

夜は津軽三味線のライブハウス[山唄」に。
その迫力ある演奏に
フルーティスト(?)の夫はいたく感動。
八幡平17

中でも年齢不詳の女性奏者の演奏は素晴らしかった。
八幡平21

メニューも郷土色豊かなもので素朴で新鮮で美味しかった。
八幡平20

八幡平の雄大で美しい自然にもいたく感動していたので
今日は良き日ではあった。
満足しても満腹にはならなかったようでさらに中華料理屋で酸辣湯と五目そば。
八幡平18 五目そば

ホテル代を浮かせた分はすべて飲み食いに。

いくら山を歩いても痩せないはず。
金もたまらんはずやな~。


[ 2015/08/08 21:46 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

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