メリエンダの山ノート

遅まきながら山に夢中です。65歳で登った瑞牆山が百名山ハントの目覚め。すでに古希を過ぎ 残り30座を目指しながら山歩き楽しみます。

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2度目の高尾山ダイヤモンド富士

12月22日
あまりの好天に勇んで出かけましたが、、、。
今日はお料理会の有志の方とご一緒。

いつも通り清滝口は2時過ぎ。

稲荷山コースから。

4合目の展望台から都内の景色を眺めてスカイツリーを探します。
歯っきりそれとわかりませんでしたが、
冬の空気は澄んで視界良好です。

高尾山頂まで天候自体は問題なし。

いたって順調でした。
12.22高尾山

例によってすでに立派なカメラを携えた人たちで
好位置はばっちり埋まっています。

でもでも浮かない顔。

16時10分:あの雲さえなかったら、、、
12.22高尾山2

ムム!!よく見ると富士が見えない。
残念ながら富士山頂には厚い雲。
12.22高尾山3

太陽は雲に隠れてその光の筋が四方に明るさと
夕日の赤い色を配しています。
.:雲の向こう側ではダイアやモンド富士なんでしょうね。

まあそれはそれで十分美しい夕景ではあったのですが、
今日は「ダイヤモンド富士」こそが目的。
といった意味では完全にアウト。
12.22高尾山4



ほぼ日没でしょうか?
富士のシルエットが一部確認できます。
12.22高尾山5
この夕景を見に来たことにする??

毎年その時期に2,3回と足を運ぶとはいえ
やっぱり見えないとがっかり。

薬王院を経てケーブル山頂駅へ。
そしてケーブルで清滝に。

早々に山を下りてまたもや高尾の湯に。
そしてまたもやの飲んで食べてのひと時には
この極楽湯の建物は高尾山口駅とともに
国立競技場のA案の設計者である隈研吾氏の設計によるものでなどと
話題を変えて盛り上がりました。


その時は当日すでにA案の採用が決まっていたことを知らなかったのですが、
これからまた、この国立競技場の建設がすすめば、
その類似性など
高尾の湯と高尾山口駅の話題が提供され続けることと
何だか楽しみです。
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[ 2015/12/22 21:29 ] 高尾山 | TB(-) | CM(0)

高尾山ダイヤモンド富士2015

12月19日
今年も出かけました。1回目は19日です。

今年のダイヤモンド富士は19日~24日までとのことです。

天気の良いことが必須条件。
18・19・20日が絶好の晴天予報なので19日の土曜日に。
姑と食事をする夫に
1時過ぎに帰ってきてもらい出発です。
私は午前中は年賀状の準備です。

高尾山清滝口には2時半近く。

冬の午後は稲荷山コースと決めています。

西日が射して日足の早い冬でも明るくて暖かい。

4合目四阿あたりでは西に向かう太陽と追いかけごっこ。
12.19ダイヤモンド富士5



8合目あたりになると天気とともに富士山が見えているかが気がかりです。

天気が良くても富士山だけが見えないってことはよくあります。

それに周りがいくら晴れていても、富士山頂に雲がかかっていてもダメ。

結構ダイヤモンド富士が見られるかどうかは

ドキドキ・ワクワクする運だめしです。

山頂には3時45分ごろ。

もうすごいにぎわいで見物する場所の確保も大変。

富士山がいまいちはっきりしません。

特に日差しが強すぎて目が痛いほどでよく見えません。

日食用サングラスを持ってくればと思いました。

とりあえずその方向にシャッターを押し続けます。

16時にはいよいよ太陽は富士山頂に近づいて

12.19ダイヤモンド富士4
16時5分いよいよ日没が始まりました。

12.19ダイヤモンド富士
そしてゆっくり富士山頂で太陽が下から欠けて沈んで行きます。

12.19ダイヤモンド富士2

だいぶまぶしさが和らいできました。
12.19ダイヤモンド富士3

その分だんだん暗さがまして富士のシルエットが浮かび出てきます。
12.19ダイヤモンド富士9
いよいよ最後です。
私はその日没後の瞬間がいちばん好きで美しいと思います。

今年もまた元気でダイヤモンド富士を見れたことに感謝。
帰りはいつものように1号路。

薬王院からケーブル山頂駅まではまだかなり明るかったです。
すこいs暗くなり始めたころ
1号路は随分ライトが設置されて安全に下山できるようになっていました。

そして今年の冬は比較的暖かくて鑑賞の間も寒さが気にならないほど。
これは大きな問題かもだけど、、、。

下山後初めての高尾の湯にも。
思ったより、湯船がたくさんで変化に富んでいて楽しかった。
12.19ダイヤモンド富士6
12.19ダイヤモンド富士8 12.19ダイヤモンド富士7

やっぱり下山後に温泉でほっこり、そしてビールとそばでゆっくりなんて
癖になるコースじゃない?

[ 2015/12/19 21:08 ] 高尾山 | TB(-) | CM(0)

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