メリエンダの山ノート

遅まきながら山に夢中です。65歳で登った瑞牆山が百名山ハントの目覚め。すでに古希を過ぎ 残り30座を目指しながら山歩き楽しみます。

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千枚小屋から椹島ロッジに

7月30日
きょう帰りのバス椹島発が10時半。
コースタイム4時間30分ということで最初の予定では4時出発のはず。
それが朝食は食べてからの方がいいということで4時からの朝食をいただいて
用意して、朝焼けの中に浮かぶ富士などに見とれていたら早や4時45分。
7.30椹島2
雲上の富士4時47分
7.30椹島
朝日も4時50分

下りに弱い、しかも膝の痛みがいつ出るやもしれぬ か弱き最高齢者の女性(?)。
バスの時間に遅れるれるとしたらすべて私が要因になるはず。
「あなおそろし」
とにかく先に立ちますると
予備運動のストレッチに余念がない先頭リーダーに先んじて出発。

ひたすら自分としては早足
気分としては転げる感覚で。
行けるところまで、休憩に適当な場所あらばと思いつつ。

ところがこのくだり眺望は無く、休憩場所は無く、樹林帯をひたすら下るのみ。
仕方ないので下り続けました。

でもやっぱり疲れはピークだったのか
何でと思うようなフラットな個所で横転。

以前、庭で転んで捻挫した箇所に鈍い痛み。
やばいかもと思ったけれど
別に歩けないというほどのこともなかったので
ぺースを替えずのそのまま下山。

7.30椹島3
一人だけでの歩行が安全な吊り橋。結構揺れる。
ここまでくればあと15分

何とほぼ4時間で下山できました。

7.30千枚小屋2
椹島井川山神社

7.30千枚小屋
椹島ロッジ到着9時4分

というわけで椹島ロッジのシャワーを浴び、
ソフトクリームをいただいても
余裕で10時半のバスに乗れました。

そして帰りは11時半薙畑臨時駐車場に止めてあったメンバーさんの車に同乗させてもらい
スムーズに東京まで。

おかげさまで登れるとは考えてもいなかった南アルプスの2座の山頂に立てました。
4泊5日という緩いけれど長丁場の山行おw体験だきたのは貴重でした。
ご一緒下さって皆様重ね重ねありがとうございます。
今回登った山のほとんどのエリアが静岡県静岡市葵区というのも驚きでした。
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[ 2016/07/30 21:01 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

荒川三山~丸山~千枚小屋

7月29日
4日目の今日こそハイライトだとか。
3000メートル越えの山を4つもこえるとか。
「へ~」とビビる私。
今回の山行についてのルートや地図の確認を全然していないのがバレバレ。
信じられないと妙に感心されてしまった。
おかげさまで毎日新鮮な驚きに満ちた山行です。

今日も天気はよさそうです。
7.29荒川岳5

5時半スタートです
7.29荒川岳4

荒川小屋が小さく見えてその向こうには赤石岳
7.29荒川岳3

30分で前岳のトラバースの標柱(6時)
7.29荒川岳2

ここから最初のお花畑が。
7.29荒川岳

中岳と前岳の分岐にデポして
先ず前岳(3068m)に。7時15分。
最初の3000m峰です。
視界360度なのでそれぞれ別の方向にシャッターを。
7.29荒川岳6

そしてリュックを担いで中岳(3084m)に7時35分。
7.29荒川岳7

南アルプスの雄 北岳・間ノ岳・仙丈ヶ岳が並びます(多分・・・?)。
7.29荒川岳8

そして主峰東岳(悪沢岳)も見えてきました。
7.29荒川岳16

さすがに名前だけあって岩場が増えてきて山容は一変します。
7.29荒川岳9

気の抜けない岩場やザレ場が続きます
7.29荒川岳12

でもその間にもまたお花畑が
7.29荒川岳10
マツムシソウやナデシコ、シオガマなど。

9時10分に悪沢岳山頂(3141m)です。
P1110171.jpg

山頂の岩陰にも可愛い花たちが
タカネツメクサ ほかにイワツメクサ・ミミナグサなどよく似ていて、、、(^_^;)
7.29荒川岳19

チシマギキョウ(横を向いて花弁に毛羽がある。上を向いて咲いているのはイワギキョウ)
7.29荒川岳17

今回小屋での滞在時間が多くて山の花の本をかなり見ることができたが
名前はさっぱり覚えられないし、いざとなるとよく似た花の区別は全然できない。

ここでリーダーがコーヒーを淹れてくださいました。
3000m遠くに富士も見える天空の茶店です。
最高!!の贅沢
7.29荒川岳18
(背なの上にかすかにかすんでいるのが富士山。縮小すると見えなくなった)

山頂でこんなにゆっくりできるなんて
ゆとりのあるスケジュールだからこそ。
リーダーに何重もの感謝<(_ _)>
シニアの山行は無理しないのがいちばん。

山頂で1時間ほどゆっくりしました。
そのあと岩のごろごろしたルートを30分ほど行くと4つ目の3000m峰丸山(3032m)です。
広々として山頂という雰囲気ではないのですが、、、。
7.29荒川岳20

そこからは気分のいい視界の広がるハイマツ帯の尾根が続きトラバースに入るとお花畑。
おおまた、ライチョウに出会いました。
残念ながらここは見下ろす形なので写真には撮りにくい。
この写真には3羽写っているのですが、、、。
7.29荒川岳21

この3番目のお花畑が種類も多くて私はいちばんきれいと思いました。
7.29荒川岳22

7.29荒川岳23
やはりマツムシソウ・タカネナデシコ・イワオウギ・ウサギギク・ハクサンフウロなど。
ここで初めてセンジュガンピを見つけて喜んだら
何とそれからしばし続く険しい岩場にはタカネビランジが点々と可憐に美しいく咲いていて
シロ花と淡いピンクが混在し、絶壁に楚楚と咲くそのさまが極端にアンバランスな光景で印象的でした。

7.29荒川岳24
タカネビランジ(白)
7.29荒川岳25
タカネビランジ(ピンク)

7.29荒川岳30

7.29荒川岳26

今回のコースでは一番の難関かも。
私はといえば花に助けられ怖さを感じずに登ることができ、すでに上におります。

そして千枚岳(2880m)に。11時35分。
やはり千枚岩の岩だらけの山頂でした。
ほぼ無事に長かった山行も終盤になってほっこりしています。
7.29荒川岳31

あとは下りだけで今日のお宿の千枚小屋に12時22分。
周りはマルバブキダケだらけ。
7.29荒川岳28

ここでのランチは照り焼き丼にしてみました。
めちゃめちゃボリュームがあり満足度高かったです(私には多すぎましたが)
7.29荒川岳29
[ 2016/07/29 21:16 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

赤石岳に(赤石小屋~荒川小屋)

7月28日
家を出て2日たってもまだ山頂一つに届かない奥行きの深い山がいっぱいあるんですねえ。
いえ、もちろんどんどん登っている方も多いのですが
我々はシニアバージョン。
足を引っ張って平均年齢をあげ、コースタイムをオーバーさせているのは誰あろうこの私なんですが、、(+_+)

さて3日目いよいよ赤石岳に向かいます。
夜中満天の星を見たし、
朝もきれいな日の出。4時56分
7.28赤石岳

5時朝食で
5時45分出発。
7.28赤石岳5

赤石岳も聖岳もばっちり見えています。
7.28赤石岳4
聖岳
7.28赤石岳3
赤石岳
6時30分富士見平。
7028富士見平2

明日登る荒川岳も
7028富士見平

赤石も近づいてきました
7.28赤石岳2

ここからは桟道が多いトラバースになり、滑落注意というルートになるのですが、
マツムシソウなど美しい花が咲いていて、わき見の多くなった私には
危険度アップでした。
7.28赤石岳6

さらに傾斜もきつくなりましたが北沢のカールあたりでは
お花畑が広がって花の種類も増えてきました。
7.28赤石岳8
イブキジャクソウ

7.28赤石岳9
チシマギキョウ
よくこんな劣悪な環境でこんなに美しい花を咲かせるものだと
ただ感心してしまいます。

赤石小屋分岐には8時50分ごろ到着です。
そこから山頂は意外に近かったです。
山頂(3121m)到着は9時20分
7.28赤石岳10

山頂のすぐそばに赤石岳避難小屋があり、
7.28赤石岳11

そこで美味しいドリップコーヒーをいただきました。
7.28赤石岳12

1杯500円というのでも安いのに
メンバーの一人が管理人とすでにコンタクトがあり、
何とただでごちそうになりました。
そのうえ小屋の四季折々のうつくしい写真を見せていただいたり
お話を伺えて思いがけない楽しいひと時でした。
次回があるとすればここに泊まりたい素敵な小屋でした。

そして荒川小屋を目指します。
小赤石岳に向かう這い松の尾根で
何と先ほど聞いたばかりのライチョウが、、、。
しかも伺った通りに輪郭がばっちり写せる稜線の上に動いて下からのアングルで写せました。
7.28赤石岳14

その上可愛い雛たち3羽もしたがえていました。
7.28赤石岳13

花やライチョウに興奮してすぐ足が止まるというか
どちらかと言えばずっとそこにとどまりたい私は
コースタイムオーバーをさらに助長してしまいます。

小赤石岳(3080m)には10時57分
7.28赤石岳15

小赤石岳の方あたりからはガスってきて荒川三山は見えませんでしたが、
大聖寺平当たりのダイナミックな景観は最高で
険しい山稜の間にこんなおおらかで緩やかなラインが広がっていることが
不思議で登ったものにしか見られない山の魅力だと一人で感動していました。

7.28赤石岳16

7.28赤石岳17

その斜面に荒川小屋に続くトラバースが。
7.28赤石岳18

意外とその道は長かったのですが
12時48分無事に荒川小屋に到着。
7.28赤石岳19

ここでは昼食にラーメンをいただきました(1000円)。
正直値段の割にはお味はイマイチでした。
同じ値段のチャーシューがいっぱい入った荒川丼か500円のカップラーメンの方が、、、。

赤石小屋も荒川小屋もトイレは外トイレです。
おかげで満天の星空と冴え冴えとした明るい半月をゆっくり見上げることができました。
そういえば赤石避難小屋の管理人さんが
七夕のおりひめ(織女星)こと座の1等星ベガ、ひこぼし(牽牛星)わし座の1等星アルタイルは
旧暦の七夕ころには天の川に上弦の月が不縁おように浮かぶと教えてくださいました。
何とロマンチック!!
ただし今夜の月は下弦の月でした。
つぎに上弦の月が見えるときが七夕だけど東京で見えるでしょうか?
[ 2016/07/28 21:30 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

赤石岳に(椹島ロッジ~赤石小屋)

7月27日
朝食も充実していました。
7.27椹島ロッジ~赤石小屋5

今朝合流するはずの方が来れなくなったとの電話があったそう。
それで6時45分4人で出発。
7.27椹島ロッジ~赤石小屋4

登山口はロッジから10分ほど。6時57分
7.27椹島ロッジ~赤石小屋3

ひたすらのぼりで視界のない林道
7.27椹島ロッジ~赤石小屋2

危険な個所も難所もないけれど、えらそうに言えばまあ単調な5時間の登りでした。
7.27椹島ロッジ~赤石小屋6

赤石小屋着12時15分
7.27椹島ロッジ~赤石小屋

お弁当はカレーピラフでした。
7.27椹島ロッジ~赤石小屋7
美味しかったけれど量が多くてご飯をかなり残しました。
問題はその後ずっとその残飯をリュックに入れたまま持ち歩くことになったこと。
昼食はできれば山小舎で調達したほうがいいとわかりました。

このまま5時の夕食を待ち、明日までが長い。
その間天気はイマイチ冴えずに
見えるはずの赤石岳も聖岳もガスの中。
ときどきガスが晴れるとその姿をみせてくれました。
7.27椹島ロッジ~赤石小屋9

赤石小屋の夕食
7.27椹島ロッジ~赤石小屋8

何眠くなくても寝なきゃと床に就いたころ
来れなくなったという方が到着のサプライズ。
朝のバス便に間にあわず、午後のバスで椹島について
そのまま登ってこられたのでした。
心強いことでした。

[ 2016/07/27 21:30 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

南アルプス赤石岳~荒川岳に

7月26日
4泊5日の山行は初めて。
体力・気力が大丈夫かどうか全然自信がない。
しかも今回ご一緒するメンバー5人のうちじ女性は私だけでしかも最高齢者。
全くよく行くよねと他人なら思うけど
自分だけではとても行けそうもない山なので、、、。

7時に家を出て新横浜8時22分のひかり。
静岡駅から9時50分の畑薙第一ダム駐車場に。
ここからさらに東海フォレストの運行バスに乗り換え1時間で椹島ロッジに。
登山口へのアプローチだけでまる1日。
椹島ロッジはお風呂もあればお食事も良くて
7.26椹島ロッジ

レストランまで併設のスケールの大きな登山基地という感じ。
物資輸送にはヘリコプターも発着していました。
[ 2016/07/26 21:35 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

木曽駒に

7月21日
7.21木曽駒6
2年前には千畳敷まで行きながら、降りやまない雨であきらめた木曽駒ヶ岳。10時46分
ようやく登頂できました。
2600mまでもロープウェイで行けるのであまり大きな顔して登ったとはいえないのですが、、、。

暑すぎず、寒くもない良いお天気でしたが、小学生や中学生の団体が多くて、数珠つなぎでした。11時5分
7.21木曽駒5

乗越11時40分
7.21木曽駒4

中岳山頂12時
7.21木曽駒3

頂上山荘のそばで昼食・山頂は目の前です。12時15分
7.21木曽駒2

山頂13時
7.21木曽駒

ようやく登頂できました。
登山は天候次第ということをしみじみ感じさせられました。
[ 2016/07/21 21:57 ] 百名山 | TB(-) | CM(0)

八島湿原から鷲ヶ峰に

7月20日

自然の家主催行事に参加。霧ヶ峰をへて、八島湿原に。
そのすぐそばの鷲ケ峰(にものぼりました。お天気が良くて蓼科山もくっきり。
7.20八島~鷲ヶ峰5
八島湿原から1時間もかからず登れるのに標高(1798.3m)は結構ある.
ちなみに八島湿原は標高約1632mの高層湿原でした。

7.20八島~鷲ヶ峰4
下りてから八島湿原を散策。

7.20八島~鷲ヶ峰3
八島池
7.20八島~鷲ヶ峰2
キンバイソウ
7.20八島~鷲ヶ峰
コウリンカ
[ 2016/07/20 01:45 ] その他 | TB(-) | CM(0)

モンテチェルビーノにハイキング

7月5日
P1100771.jpg
朝5時半。ホテルの窓からのモンテ・チェルビーノ

朝食には甘いパンやケーキが。
P1100774.jpg

本日はとっても楽しみにしていたハイキング。
8時半ホテルの裏側から出発。
ごく普通の車も通る山道にハイカー用のルートが交差しながら続いている。
ガイドの方は一本道ですから
11時15分までに帰れるところでターンしてくださいとの指示のみ。
何かあります?
なんにも。 
ああ教会が、、、
添乗員さんはハイキングにはまるで興味なさそうで、、、。

でも山爺・山姥にしてみればあのマッターホルンが目の前にそびえ
そのふもとにいて道が続いていたら
できることなら山頂までも行ってみたいと思う?

いえいえそこまでは思わなかったけれど
目標としては昨夜灯りの灯っていた中腹あたりまで行ければなあと
皆さんのお散歩気分のペースにおかまいなく
我々二人は最初からかなりのピッチで
トレッキングコースを行きました。
8時半出発で
11時に帰着とすれば2時間半しかないので
最大限上りに1時間半で行けるところまで。

出発してすぐに一面の花畑。
P1100778.jpg
ゲラニウム・シルバティクム:ハクサンフウロの仲間のようですが群生のスケールがすごいし色味も違う気もする?
7..5マッターホルン散歩
モンテチェルビーノと可愛い花たちのコントラスト

7.5マッターホルンハイキング2
間もなく美しい白馬が遊ぶ牧場が。

さらに行くと大きな滝が
7.5マッターホルンハイキング4

チェルビーニの町方向。
7.5マッターホルンハイキング3

いつの間にかかなり登ってきています。9時25分

撮れキングコースの道をさらに登っていると
ないかしら動く気配。
7.5マッターホルンハイキング5
おお!!マーモットでした。
(無関心な夫はウサギやろとのことでしたが
調べると日本では見られない、でもアルプスにはよくいるマーモットでした)

ところがこのあたりから我々は道を見失って
藪こきならぬ草こき状態に。
今度は数頭の鹿たちと遭遇しました。

7.5マッターホルンハイキング6

マッターホルンは見えているものの
道は全然見えず
それかと思って這いながら駆け登ってもそこに道はなく・・・。
ようやく何かしら建物らしいものが。
近づくと無人の避難小屋か倉庫みたいで山小舎ではなさそうでした。
道を間違えて思わぬ時間を食ってしまい
そろそろUーターンするべき時間と思いつつ
でも目指す山小屋風の建物が近いことは間違いなく後ろ髪惹かれながら
時間切れで10時10分過ぎ引き返しました。

7.5マッターホルンハイキング9
一応我々が登った最高地点ということで記念写真、、、(^_^;)
正規の道の上で!!
すこしは山頂は近くおおきくなったのかなあ??
小屋は確かにすぐそこだ!

7.5マッターホルンハイキング8

魔の山と称せられるマッターホルンは
何本も川が流れ、滝があり、花が咲き乱れるのどかで美しい裾野を広げているばかりでした。

7.5マッターホルンハイキング10

あとは確かに遠くなってしまったあの町まで
走るというより転げるように駆け下りました。
7.5マッターホルンハイキング11

また白い馬たちがいてほっとしました。10時46分
7.5マッターホルンハイキング12

教会というか十字架のような、、、。
7.5マッターホルンハイキング13

ルピナスの向こうにモンテチェルビーノ
7.5マッターホルンハイキング14

無事時間内にふもとに帰り着きました。
7.5マッターホルンハイキング15

であった花は色も形も美しくうれしいことにふもとでは見られなかったものも多くて、、。
でも写真をじっくりとる暇もなく天気が良すぎて露出オーバーで(明らかに単なる技術不足菜だけかも)
全然きれいに撮れていなくてがっかりでした。

とりわけ咲き乱れていてその美しさに目を瞠ったアネモネのような花(プルサティラ・アピフォリア(キンポウゲ科)
マッターホルンの花3
黄色だけでなく茶色味がかったオレンジが絞りのように混ざったものも。
マッターホルンの花

鮮やかなブルーが印象的な花ゲンチアナ・オブリクラリス(リンドウ科)
マッターホルンの花2

イベリスに似た カルダミネ・アマラ(アブラナ科) ただのカプセラ・バーサ・パストリス/ナズナ (アブラナ科)ぺんぺん草かも
マッターホルンの花5

ゲンチアナ・コキアナ(リンドウ科)
マッターホルンの花6

可愛いというのではないけれど形状が変わっています。キルシウム・スピノシシムヌ(キク科)
マッターホルンの花7

※花の名前はネットで調べましたが曖昧で確定はできていません。

山と花しかも飛び切りのモンテチェルビーノ。
忘れられないひとときでした。

チェルビニアでパスタのランチを取ってからコモ湖に。
途中ブルー湖に。(12時30分)
ここからは湖に写る逆さマッターホルンが見えるとか。
運がよけりゃ!!
7-5ブルー湖3

いやー運が良くてばっちり見えましたよ
でも意地悪なというかいたずらな子供が石を投げるんです~!
7-5ブルー湖4

それからコモ湖にまっしぐら。
明日1日フリーの後明後日には帰国です。

[ 2016/07/05 21:33 ] 海外 | TB(-) | CM(0)

モンテビアンコ(モンブラン)4810.9m をエルブロンネ展望台3466mから

7月4日
コモ湖から8時出発でクールマイヨールまで245㎞激走です。
山とのどかな田園風景を縫ってひた走ります。

7.4モンブラン5

目指すはモンブラン4810.9m。
途中晴れてようが曇ろうが雨が降ろうが
私は一喜一憂しないことに決めています。
山の天気は“その日その時その場所で”

11時昨年完成したばかりのスカイウエイ駅到着です。
スート地点のポンタル・ダントレーブ( Pontal d’Entreves )は標高1300m
7.4モンブラン3

混んでいてチケット発券まで30分くらいの待ちでした。

添乗員さんもかつてこんな天気に恵まれたことがないという上天気!!
7.4モンブラン4
ここからは見えませんがあの峰の向う側にモンブランが。

7.4モンブラン2

スカイウエイは360度回転しながら中間乗換駅のパヴィオン・デュ・モンフレティ( 標高2200 m)まで。

そして乗り換えて頂上駅標高3466mのエルブロンネル展望台に。
すでに富士山と同じくらいの高さ。

急激に3000m超えで高山病や息切れが心配ですが興奮してそれどころでは、、、。
見えました!!
くっきり。
7.4モンブラン

展望台の写真標識
7.4モンブラン6

それにしてもモンテビアンコもモンブランも白い山という意味だと思うけど
4800mの山が7月の初めですでに山頂以外は地肌を見せているのってと妙に気掛かり。

7.4モンブラン8

スカイウエイも360度の眺望を楽しめたけれど
この展望台からも多分最高の距離感で360度の展望。
反対側には
何とヨーロッパ第二の高峰モンテローザ(4634m)やマッターホルン(モンテチェルビーノ)もくっきり。
7.4モンブラン12
展望台の標識
7.4モンブラン11

そしてモンブランはスイスとイタリアの国境線にありすぐ向こう側にはスイスからのアプローチが。
7.4モンブラン7
実際に歩いている人もいて何だかすぐ行けそうな近さ。

帰りは中継駅の植物園に
7.4モンブラン9

そしてモンブランがよく見えるレストランで昼食。
7.4モンブラン10

お天気に恵まれて大満足のモンブラン観光でした。
[ 2016/07/05 21:28 ] 海外 | TB(-) | CM(0)

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