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メリエンダの山ノート

遅まきながら山に夢中です。65歳で登った瑞牆山が百名山ハントの目覚め。すでに72歳を過ぎ、残るは 難度5つ星ばかりの13座。どうなることでしょう??

高尾山のシモバシラ

12月29日
12.29シモバシラ7

毎日寒い日が続き、昨夜は零度を下回ってメダカの鉢にも氷が。
きっと高尾山にシモバシラができているはずと高尾山に。

そして快晴の11時前に高尾山に。
日影沢から裏高尾。
かなり時間は出遅れたけど
ばっちりシモバシラを見れました。
12.29シモバシラ

同じ考えの方は多いと見えて
シモバシラあたりは人だかり。
12.29シモバシラ8

今年の1月2月は暖冬だったり、ドカ雪が降ったりで
結局1度も見られなかったので
今年初めてのシモバシラ。
12.29シモバシラ2

12.29シモバシラ3

12.29シモバシラ4

12.29シモバシラ5

12.29シモバシラ6


一丁平の方にもあるよの声で巻き道を予定外の一丁平まで。
帰りは日差しのある正規ルートで。
朝の寒さがうそのように暖かい日差し。

もみじ平の山頂で富士山を見ながらおにぎり。
思い立ったが吉日の最高の高尾山日和。
シモバシラも、富士山も見られて最高。
そしてシモバシラを見ているときに素敵な女性とお話ししました。
シモバシラを見ていればその美しさが共に口をついて
共感が共鳴する。

その方とまたもみじ平の休憩ベンチでご一緒になり再びお話を。
筋金入りの登山家で絵もされ写真もされる方でした。
筋金入りといってもまさかと思える楚々としたほっそり美人なお方です。
こんな人生と山の素晴らしい先達にお会いできるのも山ならでは。
自然との出会い・人との出会い山の魅力は尽きません。
[ 2017/12/30 06:34 ] 高尾山 | TB(-) | CM(0)

2917高尾山ダイヤモンド富士

12月22日
恒例のダイヤモンド富士を見に高尾山に。
12.22ダイヤモンド富士
16時16分。すでに太陽は富士山の真上にあるけれどまぶしくて富士は全然見えない。

12.22ダイヤモンド富士3
16時25分今までで最高の天気…だけど燦然と輝く太陽ばかりが。

12.22ダイヤモンド富士4
16時26分それでも冬の日はつるべおとしで刻々と沈んで行く

12.22ダイヤモンド富士5
16時27分富士山の稜線がくっきり見えて本当にダイヤモンドの輝き

12.22ダイヤモンド富士6
16時28分本当に今日は富士山の山頂ど真ん中に沈んで行く

12.22ダイヤモンド富士7
16時28分 最後のダイヤモンドの輝き

12.22ダイヤモンド富士8
16時28分 すっかり太陽は沈んだけれど美しい残照が富士をくっきり

IMG_2082.jpg
16時29分 15分のショーは終わったけれど後をひく美しさ

12.22ダイヤモンド富士10
ことしご一緒した料理会のメンバーさん6人と。

最強のダイヤモンド富士を見たので来年はきっといいことありそう(^^♪


[ 2017/12/25 19:19 ] 高尾山 | TB(-) | CM(0)

今年登った百名山

11月24日
今年の百名山行脚はいよいよ終わり。
借りていた山のガイドブックを図書館に返却に.。

今年行けた百名山は全部でいくつだっけ?
前半は姑宅の整理や売却でほとんど山に行く時間が取れなかった。
夫の都合や天気との兼ね合いの調整もうまくいかず

6月4日の和歌山からの帰りに寄った大峰山が最初だった。

そして百名山登山に限界かもと不安を感じた南アルプスの光岳
あの易老渡からの急登は3時間のコースタイムにほぼ倍の時j感がかかって
足が全然動かなかった。
往くにも帰るにもつらくてまさに立ち往生。
しかも山自体にさほど魅力がなかったのも応えた。
どの山も疲れも吹っ飛ぶ瞬間があるものだけれど、、、。
前日ほとんど眠らずに和歌山に行く途中という強行スケジュールにも無理があった。
その後の山行のスケジュールや自分の体力との兼ね合いを
大きく修正できて結果的にはあきらめることもなく
山行を続けられている。

その次も南アルプス塩見岳
ここはポーチを2合目に忘れるというアクシデントがあって忘れられない。
体力も気力も一気にダウンしてやはり山小屋から山頂までの上りはヘロヘロだった。
温かい山人のおかげで無事回収できたことも忘れ難い。
ここから一筋縄でいかない百名山の奥深さが体感できて来た気がする。
そして聖岳。
光岳と縦走のほうがよかったものを2度に分けて登ったことも
日程のためとはいえ日帰りないし一山ずつを繰り返していた我々の反省点。

そして南アルプスをすべて終えた。

その後まだブログにアップできていないけれど
大朝日岳・月山・蔵王
初めて我々だけで避難小屋に泊まった経験と
傾きかけた日差しに映える大朝日岳の紅葉の美しい山容は目に焼き付いている。
今年見た山の風景の中でもピカ一の一つ(ぴか一だらけ…(^^♪)
大朝日岳
大朝日岳


そしてその帰りには計画を何度も立てていて行けなかった平が岳にも。

10月末には常念岳と荒島岳に。
常念岳の小屋から見た槍と穂高は圧巻。
常念岳
常念岳肩から

今年見た山の風景の中でもピカ一の一つ(ぴか一だらけ…(^^♪)
翌日の雪には参ったけれど新雪の中の下山は忘れられない体験。

もう今年は終わりかなとは思わずに最後に狙ったのが九州の山。
思いがけない寒波の襲来で強風と霜柱と雪までも。
時間的には楽だったけれど
韓国岳の強風と異次元の景観はすごかった。
韓国岳
韓国岳から

今年見た山の風景の中でもピカ一の一つ(ぴか一だらけ…(^^♪)
そして行程的にも我々の体力にかない天候にも恵まれた祖母山
雨と道路の不通であきらめた阿蘇山は
そのたぐいまれなスケールの景観と
登山以前に
噴火と地震という自然の恐ろしさを見せてくれて
自然と向き合うことの原点に引きもどされた。
山行とともに百名山を思わなければ訪れることもなかった日本の各地を旅できていることにも感謝。
というわけで今年は全部で12座。
そのすべてに同行してくれた夫に最大限の感謝。
そしてお仕着せで同行していた夫を
積極的に山に登る楽しさに目覚めさせてくださった
山でお会いした山人の多くの方にさらなる感謝。
来年もまた登れるといいなあ。

ただし冬季に冬眠に入るわけじゃない。
冬は近場の高尾山・奥多摩・丹沢など。
百名山に負けない楽しい山歩きができるはず。
まずは陣馬山から高尾山のスタンプラリーに挑戦したい。
[ 2017/12/02 01:55 ] その他 | TB(-) | CM(0)