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11月13日
朝からボリューミーな朝食にうんざりするかと思いきや夫はまたもや完食。
牛すき鍋までついていました。

お宿は「あそべえ」カジュアルホテルということでしたが
山小屋慣れしている我々には必要十分すぎるおもてなしと施設でした。
まあ百名山百座目記念だからということで、、、。

これでへばったら容赦しないと脅しつつ8時前に出発。

2020.11.13阿蘇
一望の町は朝霧の中に
中岳火口へは8時半から人も車も通行可能に。

阿蘇はどこもかしこも絶景だらけ。
こんな素晴らしい景観を毎日見ている人ってどうなんだろうって想像つかない。
2020.11.13阿蘇2
噴煙を上げる中岳


2020.11.13中岳
9時10分:阿蘇公園有料道路の登山口駐車場に車を置いて出発です。

2020.11.13中岳2
砂千里が続きます。

2020.11.13中岳3
9時20分:中岳の噴煙は強くなったり、弱くなったり。

2020.11.13中岳4
グランドキャニオンに負けない風景が広がります。
噴煙が上がっている分阿蘇の勝ちと思ったりしたけど
別に競争してないでしょうけど・・・(^^♪

2020.11.13中岳5
10時47分:中岳山頂(1506m)です。
この写真では確認できませんが雲仙の普賢岳まで見えていました。

2020.11.13中岳7
中岳の火口は7つある複合火口で現在活動中は第一火口だそうです。

2020.11.13中岳8
11時14分:続いて阿蘇山最高峰高岳山頂です。
念願の百名山達成です。
夫がストックでVマークだそうです(^^♪

一座残しているもどかしさだけでなく
山としても素晴らしく魅力的な所だったので
やっぱり登ってよかったと感激ひとしおです。
登山は自分の体調はもちろんですが
多くの要因がすべてそろって初めて可能になることがしみじみ。
思わなければ
来なければ
登ってみなければ
見られない味わえない山の魅力にますますどっぷり。

2020.11.13高岳
11時43分:360度ビューです。
根子岳の向こうは祖母山ではないかと、、、。

2020.11.13高岳2
九重から高千穂までパノラマで取ってみましたが??

2020.11.13高岳3
中岳の向こうは烏帽子岳と杵島岳?
遠くかすんでいるのが普賢岳?

2020.11.13高岳4
中岳の火口を何度も撮ってしまいます。
中岳の展望台からは見えない、下からでは想像もしなかった風景です。

2020.11.13高岳5
地面の表面が美しいバラ色に染まっています。

2020.11.13高岳6
草紅葉というほどの紅葉とも思えないのですが
全体としてはとても美しい色になります。

2020.11.13高岳7
帰りに間近で見るはずだった中岳の火口は
風向きが変わって立ち寄れませんでした。
想定外でしたが充分上から眺めたのでよしとします。
安全第一で警戒してくださっている方の指導です。
風向きの小さな変化のせいだそうですが
生きている大自然相手を実感します。

2020.11.13高岳8
パノラマラインをかなり下ったところで米塚。
修学旅行の時見たなどと夫が突然なつかしがります。
私も来たので妙に阿蘇は朝霧~夕べは夜霧~♪なんて曲が口をついて出てきます。

そのあと阿蘇の道の駅で昨日いただいたクーポンで
お世話になった方へ馬刺しを冷凍で送りました。
残りでいつもはあまり買わないお土産を。
観光や経済に本当に貢献しているのか
単なる税金の無駄遣いか微妙ですが、、、。

早めにチェックインしてゆっくり温泉に入り一番に夕食のテーブルに。
そして早めのご就寝



2020.11.17 / Top↑
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